100名の参加で盛大に!
11月9日(日)広島北民商の創立40周年を祝う祝賀会を、ホテル広島ガーデンパレスで開催しました。
高竹会長はじめ三役の皆さんが出迎える中、会員・事務局OBら78名と、日ごろから運動を支え合う共闘団体や個人の皆様も来賓でご参加いただき、100名の参加となりました。
11時からは太鼓グループ「太鼓打ち雷男」の4名による勇壮で力強い演奏で幕を開け、会場からの拍手も鳴りやまず、祝いの席を華やかに盛り上げました。
主催者を代表し高竹会長からあいさつがあり、続いて来賓の方を紹介。
代表して、広島県連の坂井哲史会長、広島法律事務所の井上明彦弁護士、日本共産党元衆議院議員・大平喜信様、北民商顧問で県議の藤井敏子様、初代事務局長の奥様でもある市議の清水貞子様、市議の中村孝江様の6名から、民商と共闘の歴史、政治や情勢などに触れてご挨拶いただきました。
続く鏡開きには藤井顧問や中島婦人部長、久村前会長と原前事務局長も加わって、寺本要求運動部長(常任理事)寄贈の真っ赤な法被(はっぴ)を着て会場からの「よいしょ、よいしょ、よいしょ」のかけ声に合わせて槌を降ろしました。会員歴50年以上の会員を代表して婦人部三役でもある山田さんが乾杯の音頭を取って後半の祝賀会が始まりました。

続いて民商の活動を写真で振り返る動画を上映しました。北民商のこの10年の活動も多彩で、紹介する写真も多くて小さくて…。興味がある方は改めて見に来てください。
会場からの一言発言では大久保顧問(元会長)や共立病院・医療生協の信野専務理事などからもいただき、これまでの活動やこれからの活動も紹介されました。医療生協は来年が60周年です。
後半には民商在籍50年以上の会員さんの表彰をおこない、参加されていた相田・西支部の清木さんら5名が表彰されました。
みんなで参加する企画も挟み、まずは婦人部役員さんらによるテーブル対抗勝ち抜き戦。
15テーブルの代表者が競い合い、決勝戦はあさひ支部長の栗原さんと可部北支部の松村さんの「叩いてかぶってジャンケンポン」。最終戦までもつれ込み、勝者は20代と若い松村さんの勝利となりました。
後半には共済会が進行役でビンゴゲームをおこない、1等は長束山本支部長の中村さんが射止めました。
最後に「これからの民商活動へ」と拡大推進委員会、要求運動部会、税金対策部会、婦人部からそれぞれ思いを語っていただきました。締めくくりは大下副会長が、参加者全員とこれからの広島北民商のますますの繁栄を祈って一本締めで締めくくられました。
この日の準備に携わった実行委員会の皆様、当日ご参加いただいた皆様、お声かけいただいた支部の皆様、ありがとうございました。



