新春特別インタビュー 堀部健蔵さん(42)=幸千支部・溶接業=
「まずは自分でやってみる」がモットーの堀部健蔵さん=幸千・溶接業=。
2025年は新たに従業員を雇うなど、事業が大きく躍進した一年でした。
民商でも幸千支部の副支部長、共済会の副理事を務めるなど、目ざましい活躍を見せています。仲間に向けて「一度は参加してみよう、民商は知るきっかけになるよ」と、民商活動や3・13重税反対統一行動への参加を呼びかけています。
2025年、多くの民商活動に参加した堀部さんは「民商は知るきっかけを与えてくれる場所。議員から国保税の話を聞いたり、ベテラン会員はいろんなことを知っていて経営や暮らしの知識をもらえ、いい刺激になっています」と語ります。
融資や外国人雇用、生産性向上補助金などの情報を民商の集まりで学び、堀部さんは「まずは自分でやってみる」を実践し補助金の採択、融資実行の結果を残してきました。面倒に思える手続きも自ら挑戦、民商の仲間との交流は、堀部さんの挑戦をさらに後押ししました。「やってみないとわからないことがたくさんある。やった人にしか気づけないことがあるんです」こう語る堀部さんの姿勢は、仲間に勇気を与え、民商活動や地域のつながりをさらに広げる原動力となっています。

2026年の目標
2026年、仕事では「現場に入らなくても従業員で仕事が完結できるように、個々のスキルアップを進めたい」と育成に力を入れることを目標にしています。
民商活動については「支部も共済会も高齢化が進んでいる。少しずつ下の世代が参加して、世代交代が進んでいければ」と仲間づくりへの意欲を語ります。そして毎年参加している「3・13重税反対全国統一行動」については、仲間に向けてこう呼びかけます。
「政治への関心が高まっている今こそ、多くの会員に参加してほしい。活動をしなければ重税は続くだけ。知るきっかけになると思うので、会員なら一度は参加したほうがいい。みんなで一緒に歩いてみませんか?」


