
北広島支部総会
5月27日(水)に北広島支部の支部総会が開催されました。
山本親雄支部長のカラオケ店「やまびこ」をお借りして、
7会員9名が集まりました。
まず初めに小田副支部長からあいさつがあり、次いで全員でレジュメの読み合わせが行われました。
北民商全体と同じく北広島も減勢が問題視されており、高齢での退会が続く一方、若い人が民商を必要としないことへの危機感が共有されました。会計報告は三戸会計のつくった帳簿を全員で確認し、問題がないことを確認しました。次年度役員体制について、会計を引き受けてくれていた三戸さんが、高齢を理由に退任、後任として新田さん婦人部役員と兼ねることになりました。各総会参加の代議員も決まり、会の締めとして北民商会員でもある泉田北広島町議からあいさつがありました。泉田町議は国保問題(特に県統一化)を中心として活動されており、広島北民商や、所属する社保協の活動について聞かれており、感心されておられました。
一方で、北広島町の一部地域で財政を理由に消防車の削減が検討されていることを話され、いのちに関わる問題であり、一緒に阻止しましょう。と訴えられました。会議終了後はお弁当が用意されカラオケ大会が予定されていたようですが、事務局員は午後の仕事のため、名残惜しいですが帰所しました。

佐東支部総会
佐東支部の支部総会は6月13日(土)に北民商事務所で行われました。
参加は坂根支部長、東共済理事、中宗婦人部役員の3名と、担当三役である高竹会長、礒道事務局員の5名で話し合いました。
冒頭、坂根支部長から6月での退会が伝えられ、「申し訳ない」と謝罪されました。会計報告を含むレジュメ・資料を参加者全員で確認、佐東支部が活動できていなかった状況を共有しました。次年度役員体制についても、この日のメンバーでは支部長を引き受けられる人がおらず、他支部との合併も選択肢として出されましたが、中宗さんから「佐東支部として残せるように、もう少し頑張りたい」と発言があり、東さんや高竹会長も協力を約束、まず支部の仲間たちと交流するため、チラシ配りや電話掛け、訪問などを計画するなど話し合いました。

安古市中、相田・西支部合同総会
5月31日(日)に安古市中支部と相田・西支部は合同で支部総会を行いました。安公民館を会場に安古市中から5会員、相田・西から10会員と高竹会長、事務局員の17名が集まりました。
伊村支部長が開始のあいさつに続いて、高竹会長から民商の窮状が伝えられ、「拡大するには人の繋がりが必要。支部会、班会、集まる機会をつくりましょう。そこで出た民商への要求を三役に話してください」と訴えられました。その後レジュメの読み合わせと、情勢の話を全体でした後、それぞれ分かれて会計報告、次年度役員体制などの話し合いを行いました。
相田・西支部は会員数に対して支部会議への参加者が少なく、出席している人が役員を引き受けざるをえない状況に一部から不満の声が上がっており、いままで無役だった者にさせればいいとの意見もありましたが、いわゆる欠席裁判はイケナイと、総会参加者で引き受けてもらいました。

一名若い役員も生まれていますが、高齢化は深刻で、次代への継承に危機感を持たざるをえません。
一方の安古市中支部も長く中心として活動してくれていた役員が年齢による体調を理由に退くカタチとなり、後任もいないことから、伊村支部長の負担が大きくなりそうです。会議は重い空気となりましたが、終了後お店に移動して懇親会を行いました。支部の集まりでよく利用させてもらっている「てげてげ」さん(商工新聞読者)にて、みんなでおいしいモツ鍋を囲み、仕事の悩みや生活の愚痴をはき出し、お酒で流し、仲間と笑い合いました。



