皆さん北民商共済会総会への出席お疲れさまでした。今年度も無事に終わることができ、ほっとしています。
来賓挨拶で高竹会長が健康診断の大切さを訴えられましたが、全国的に見ても北民商の『日曜集団健診』年二回・120名体制が維持できていることは凄いことです。
私事になりますが、ちょうど3年前民商の集団健診を受けて要検査の診断から、再検査の結果、大腸がんが見つかりました。先生いわく、半年遅かったら危なかったそうです。急いで入院・手術をしたおかげで、いまは元気です。
当時は痛くも痒くもない、自覚症状はまるで無かったので、日曜健診を受けてなかったらと思うとゾッとします。
私もそうですが、事業主は平日に仕事を休んでまで病院に掛かるのを避けがちで、自覚症状が出てから(多くが悪くなってから)治療を始めるので、時間もお金もよりかかっています。
一年に一回、せっかくの機会です、大事になる前に受けてください。
私たちも引き続きより良い、受けやすい健診を目指していきます。
また身体の健康だけでなく、こころも元気であるために北民商共済会はレクリエーションにも力をいれています。
カープ観戦やバーベキューなど、毎年みんなが楽しめるものを考えています。
今年もいろいろと企画を考えているので、その時はぜひ多くのひとの参加をお待ちしています。
共済会は「いのちと健康を守る」学習も大切にしています。今回の総会でもコープ共立歯科から前田先生に来てもらいました。民商も高齢化が進んでおり、健康寿命を伸ばすため大切なことを、実際に身体を動かしたりもしながら、楽しく学べました。前田先生ありがとうございました。これからも、こういった学習の機会を大切にしていきたいと思います。
共済会は事業主だけでなく、家族や従業員も加入できます。自分だけでなく周りの人たちといっしょに健康診断を受け、レクリエーションを楽しみませんか。共済会の「助け合いの輪」をいっしょに広げていきましょう。
これからも北民商共済会をよろしくお願いします。


