金融機関本店へ懇談 広島信用金庫

15日(月)の午後より広島信用金庫本店で懇談が行われました。
昨年までは広島民商へ集まって行動していましたが、今年はコロナの影響があり、集まることが難しいため民商ごとに担当を決めて行動しました。西部民商は広島信用金庫を担当し、坂井会長、香川副会長と事務局(関)の3名が参加しました。昨年と同様全ての項目に回答を貰いましたが、本店としては要望通り実行しているとの回答でした。

【融資相談等について】
昨年の懇談と比べて変わっていたところは以下の通りです。
セーフティネット保証について今年度の無利子融資は5月に終了した。
新しく始まった伴奏支援型特別保証制度、経営改善サポート保証制度については営業店のお客様を回っている行員には周知徹底している。
条件変更については100%受けている
(但し変更途中で自ら取下げて自己破産するお客様が2%位おり、外食産業が多いとのこと)
コロナ以前の赤字についてはコロナ後については仕方がないと思っており、資金を注入して様子を見ている。
特に飲食業、旅行業などはコロナ前は返済計画書を作っていたが、今は作らなくても対応している。
ガイドラインの申請はあまりない。申し出のあったお客様には100%対応している
(今までに2~3件の申請があった)

【税務調査等への対応について】
税務調査等についての対応については昨年と変わりありませんでした。
来年も引き続き懇談を行っていきます。

14日に「民商に鯉」ビラを新聞折込


尾道市のコロナ支援制度も始まり、月次支援金もまだまだ申請が続いています。
見出しのように支援政策の内容でビラを折り込みました。
月次支援金も尾道市の支援制度もまだまだ知らない人が多くいます。
自分には関係ないと思っていた人でももらえるケースがあります。
会員のみなさんの取引先の業者や身近な業者に「民商に相談したら」と気軽に声をかけて下さい。

 月次支援金9月分は11月末

 10月分は1月7日が締切です。

 尾道市の支援金は1月7日が締切です

会員のみなさんも自分が該当するかどうか一度相談に来てください。

地域経済を守る思いは同じ!地域循環型経済実現へ!

~12日、広島緑信用金庫本店と懇談実施(三次市と共同で)~

12日、広島県商工団体連合会12が毎年行っている金融機関本店懇談の一環として、県北地区に唯一本店のある広島みどり信用金庫を訪問しました。信金からは本店営業部神田部長、森田次長が、三次・庄原民商からは両会長はじめ6名が参加し1時間余り意見を交わしました。
要望に対する回答です。

【融資相談等について】①②
コロナ禍での資金供給には金庫全体で迅速に取り組んでおり、貸し渋りはない。③伴走支援型特別保証制度や、経営改善サポート保証制度など、相談に応じる中で提案している。④コロナ融資などの金融支援を受けた方へは3ヵ月に一度のヒアリングを行いサポートしている。若い渉外担当者がお客様の思いをきちんと汲めるよう指導も行っている。ヒアリングの間隔を短くすることも検討している。⑤お客様の状況によっては担保、人的保証をお願いすることもある。金庫の経営もあるので、ご理解いただきたい。⑥迅速に行っている。⑦お客様に不利益な提案はしないよう指導している。

【税務調査への対応】①②
これまでとスタンスは一緒。ケースバイケースだが、法律に基づいた調査依頼書があれば断れない。地域に根ざした金融機関であり、地域の業者のみなさんとともにあるということを何度も話されました。税務調査の対応に関しては、納税者の権利を守ることを第一に、預金者本人の意向を尊重していただきたいと重ねてお願いしました。各民商から、会員から寄せられた声や、自身が融資相談で感じたことなどを率直に話し、対応の改善を求めました。神田部長は、今後も気づいたことがあれば遠慮無く聞かせていただきたい、また、創業資金や運転資金など要望があれば色々なプランで対応させていただくのでお知らせ下さいと話され、共に地域経済を守っていきたいという思いを確認し懇談を終えました。

道 理 ・ 団 結 ・ 共 同 輝 く 3 つ の理 念

ー 全 商 連 70 周 年 記 念 集 会 ー
70年の歩みに確信深めさらなる前進を 

民商の全国組織である全商連は11月14日に70周年記念集会を東京の椿山荘で開催。全国の民商から約300名の役員が参加し、広島県連からも権田副会長をはじめ4名が参加。寺田事務局長(県連・三原民商)も参加しました。集会では民商・全商連の70年の運動の歩みに確信を深め、新たな前進に向けた決意を固め合いました。

全商連の太田義郎会長は、「平和でこそ商売繁盛」を貫き原水爆の実験の中止、無担保・無保証人の融資制度実現など、中小業者の営業とくらしを守ってきた70年の歩みを振り返り、「1人では力のない中小業者が集まり、要求実現するために一貫してたたかってきた」と参加者に語りかけます。
3つの理念を掲げ、近年では市民と野党の共闘による政権交代をめざす取り組みへと発展してきたことに触れ、「中小業者は街づくりと地域経済の担い手であり、労働者、農漁民、女性、青年との共同でこそ要求が実現できる」「各地に根を張った強大な民商・全商連を建設し、国民の生活を守るためにいっそう奮闘しよう」と訴えました。
               
暖かい連携あいさつ                 
日本共産党の志位和夫委員長は「中小業者のみなさんが自らの要求で団結して自主的・民主的な全国組織を70年にわたって発展させてきたことは、世界にも例のない素晴らしい先駆的活動です」と述べ、全商連運動の3つの理念が、コロナ禍のもと「だれ一人取り残さない」相談活動や、持続化給付金・家賃支援給付金の実現、国民的共同による消費税減税を求める運動、核兵器のない世界を求める運動につながっていると述べ、「3つの理念が今日の情勢のもとで輝いています。試されずみの理念にもとづいていっそうの運動の発展を心から願います」と参加者に連帯のあいさつを送りました。全労連の小畑雅子議長、自由法曹団の吉田健一団長、憲法共同センターの小田川義和共同代表など協力・共同を進めてきた民主団体からあたたかい連帯と激励のあいさつが続きました。

顕彰基準
集会では顕彰の表彰も行われ、三原民商は会員と商工新聞読者で反転攻勢顕彰、総合力向上顕彰の3つの顕彰を獲得しました。

全商連70年の歩み 三原民商の宝10年を力に 寺田拓也事務局長

全商連70周年記念集会に広島県連のみなさんと参加してきました。
三原民商では11月10日に開催した理事会で「集会までに商工新聞読者30名の拡大しよう」と3日間大作戦を提起し、多くのみなさんが拡大で大奮闘して送り出していただきました。みなさんのご奮闘に心から感謝申し上げます。
集会の朝、黒瀬さんから「商工新聞2名増えました」とのうれしいお知らせをもらいました。
また、拡大成果には結びつかなくても、多くの仲間のみなさんが商工新聞と民商を知り合いに広げてくれた声をたくさん聴きました。みなさんの声を役員のみなさんにも紹介し、これからも共に前進を目指して行きたいと思います。
集会では、久しぶりに全国の仲間のみなさんと再開し、お互いの健闘をたたえ合いました。
70周年記念集会に参加して思うのは、民商・全商連の3つの理念が本当に輝いている事。
これは私たち三原民商がみなさんとコロナ危機打開や国保税引下げなどの要求運動をすすめる上でも、要求を実現するためには仲間を増やさないといけないという事にも深く結びつくことだと思います。
10年前、三原民商の会員現勢は100名でした。
この10年間を振り返ると会員現勢が93名まで後退し、存続が危ぶまれる時期もありましたが、みなさんと一緒に頑張ってきて本当に良かったと思います。
三原民商にとっても皆さんと歩んできた宝の10年を今後の運動に生かし、200名の三原民商をご一緒につくりましょう。

広島県からの参加者

しまなみ信用金庫本店交渉コロナ危機打開のため尽力を

11月4日に行ったしまなみ信用金庫本店(三原市)との懇談に福山民商の西濱会長と藤本事務局長、尾道民商の太田会長と吉岡事務局長、三原民商の寺田事務局長が参加。しまなみ信用金庫側は坂田総務部長をはじめ3名が対応しました。
西濱会長はコロナ危機のもとでの中小業者の実情を紹介し、「中小業者の金融要求に応え、共にコロナ危機打開を目指すため、尽力してもらいたい」とあいさつし、要望書を手渡しました。坂田総務部長は「地元事業者のサポートをすることが私たちの役割。訪問や連絡を行いコロナ禍での事業の状況をヒアリングしている。既存の融資先だけでなく借入のないところへも融資や補助金の活用を提案している。融資ではセーフティネット保証や伴走支援型特別保証など事業者の実情に合わせて活用している。借り入れする際に担保提供できる人はほとんどいないのでその代わりに根掘り葉掘り話を聞いてサポートする体制を作っている」と資金繰り支援を行っている状況を説明しました。
税務調査の反面調査でも「守秘義務の順守を徹底しており、税務署が来ても預金者へ連絡している」と回答。
中小業者の現状や景気の動向について意見を交わしました。コロナ危機のもと、現時点では無利子融資や給付金などの支援制度により倒産件数は少ないものの、支援が打ち切られたら一気に廃業・倒産が増えるとの認識は一致し、中小業者が継続して事業ができるように情報を共有しながら事業者支援を行うことを再度要望。支援制度の拡充を求めて一緒に行政に働きかけようと呼びかけました。

こいこいプロジェクト大好評!

11月1日からスタートした「こいこいプロジェクト」。
テレビコマーシャルの放送で、ネットでのチケット販売も大好評!
17日にはホームテレビ「情報ランド」で島友香副会長(己斐支部・養蜂)がプロジェクトをPRされました。

好評につき、広島民商こいチケ(中区・東区・南区エリア)は、10000円セット(1000円券13枚綴り)が売り切れとなりました。5000円セット(500円券13枚綴り)は少し残っています。
西部民商こいチケ(西区・郊外エリア)分については、まだ余裕がありますが、購入希望の方はお早めにお願いします。
学生専用チケット2000円(100円券30枚3000円分)はどちらもまだ余裕があります!
お買い求めの際はそれぞれ使えるお店を確認してからご購入ください!
使用期限は1月31日までです。


参 加 店 の 声
美容業
昨年同様にLINE・はがき等でお客様に案内したら、皆さん「こいチケ」を購入して来られました。
美容院・エステなので単価が高い分お得感があり、喜ばれています!

飲食店
宴会シーズン前なので予約されたお客様や、常連のお客様に「こいチケ」買ったらお得よ!と案内しています。
ほんとにお得なのでお客さんから喜ばれています!

小売店
昨年も参加し、活用方法が分かったので、商品購入を検討されているお客様に「こいチケ」を案内すると、喜ばれていました。サービスした気分になり、喜んでもらえるので良かったです。

もみじ銀行と懇談し要望も県連「金融機関本店懇談」の一環として

11月17日(水)、広島北民商は、県連「金融機関本店懇談」の一環として、もみじ銀行本店と懇談しました。
北民商からは久村会長、寺本要求運動部長ら4名が訪問。
もみじ銀行は事業性評価部の皿田上席評価役と、カスタマーサービス部の樽谷主任調査役の2名が応対し、事前に届けていた申し入れに沿って意見交換しました。以下、寺本要求運動部長の報告です。

店舗閉鎖の対応や独自融資など要望要求運動部 寺本政喜部長(可部北支部)
各申し入れに対する回答などは以下の通りです。

融資については、

①「コロナ関連での融資は6千件、融資額1千3百億円を融資しています。」

②セーフティネットのコロナ特例貸付は「5千件で、2千件は条件変更に応じています。」

③「新たに伴走支援型や経営サポート保障制度も活用しています。また、情報も取引先等にも知らせています。」

④「条件変更やプロパー融資も、業者と話し合いながらニーズに合ったようにおこなっています。」

⑦「事業性ローンやカードローンはお客様の要望がない限りおこなっていません。」

税務調査の反面調査への対応は、①「コロナ禍でお客様の来店も少なく、職員も減らしているので、来られても対応できないので、税務署には必ず事前に連絡をいただく様にお願いしているが、コロナ禍で調査そのものがない様子です。」などの回答でした。
その他、民商への相談の中には最近「閉鎖店舗が多く、引き落としができない」事例が起きている事を話しました。銀行側は「閉鎖店舗には2~3ヶ月前から張り紙や来店のお客様には知らせています。ホームページにも載せています」と答えられましたが、それではとても伝わらず、「預金者へ郵送での案内をぜひやっていただきたい」と要望しました。また、「県内の倒産は、全体ではコロナ融資で補っているので持っている状況だが、支払いが始まれば厳しくなってきます。引き続きの支援をお願いします」と要望しました。

その他回答など
税務調査については、この10月から始まった税務調査でのオンライン照会について確認が不十分な所もありましたが、反面調査に対しては「本人の承諾の有無を税務署に確認している」など、頼もしい回答もありました。
融資に関して銀行も「経済がコロナ前に戻るのはまだ先になる」事を前提としている事は分かりましたが、寺本部長からの「独自の融資を実行したり、今後検討する事はあるか」との問いに「やっていく」という元気な回答はなく、預貸率(預金がどれだけ貸し出しに回っているかを示す指標。高いほど融資が活発)の数字についても寺本部長が「もう少し高い数字になってほしい」との発言もあり、地域経済を担う金融機関として、ぜひ元気の出る動きを見せて欲しいと感じました。

金融機関への申し入れ事項(要旨

【融資相談等についての要望】
① コロナ禍で苦しむ事業者に迅速な資金供給を。
② セーフティネットを活用した実質無利子・無担保融資の積極 的活用を。保証協会との連携を。
③ 伴走支援型特別保証制度などの新制度の幅広い対応を。
④ コロナ貸付を受けた中小業者の、条件変更や追加融資などの資金ニーズに、最大限の支援を。
⑤ 厳しい経済環境の下、財務内容や過去の実績、担保・人的保証にとらわれない、中小業者のニーズに合う迅速な資金供給を。
⑥ 自然災害の被災事業者への迅速な資金繰り支援を。「同ガイドライン」は親身な対応と事業再建支援を。
⑦ 中小業者に有利な融資制度の積極的な紹介・活用を。事業主に負担となるカードローン等への誘導はおこなわないこと。

【税務調査等への対応について】
① 金融機関への反面調査は、預 金者本人に必ず連絡すること。
② 預金者を守る立場の堅持を。 預金者の承諾のない「調査依頼」 には応じないこと。

三次、吉田税務署に申入れ 中小業者に寄り添う対応を

~インボイス、行政指導文書、税理士法、豪雨災害~
三次民商は、11月9日に、三次・吉田税務署に要望を申入れ、交渉を行いました。
コロナ禍で苦境に立たされている中小業者の実態や、インボイス制度がどれほど影響があるかなどを訴えました。

吉田税務署
平田総務課長と中野係長が対応し、植野税対部長、佐々木理事、酒屋事務局が参加しました。
多くの時間を割いたのはインボイス制度についてです。10月から始まった登録制度はどのくらいあるのか、また説明会はどのくらいの参加者がいるのかを質問すると。「吉田税務署管内では1ケタにとどまっています。国税庁が目標としている数の数%と少ないのが現状。説明会はコロナによる緊急事態宣言により、9月まではできなかった。10月は参加者0人の状況」と周知されていない現状が浮き彫りになりました。
吉田税務署は今まで広島国税局管内(中国5県)で隠岐税務署と並んで小さな税務署でしたが、今回の異動で職員数がひと桁となり、日本一小さな税務署となったそうです。
このような状況で、インボイス制度が始まると、税の知識が無い免税業者が大挙して訪れることになり、対応できないのではないかと質問すると、「確かに個人的には心配をしている」と回答しました。
中小業者にとってのメリットを聞くと、「私見ですが複数税率になったことでインボイスは必要不可欠。その点で適正かつ公平な税負担になるのがメリットになるのかなと思います」と回答し、中小業者のメリットは示されませんでした。

三次税務署
中野総務課長が対応し、植野税対部長、奥田副会長、山田常任理事、酒屋事務局が参加しました。
10月に三次税務署から法人業者に行政指導文書〈申告を確認し回答を求めている内容が、持続化給付金の計上、資産の確認、顧客名簿の提供と税務署調査で聞かれる内容〉が送られて来ていることについて質問すると、「あくまで行政指導なので、注意喚起の意味で送らさせていただいている。もし計上もれがあれば、速やかに修正申告をしていただければ、加算税は付きません。税務署的には回答をよろしくお願いします」と答え、、あくまで行政指導文書であると強調しました。。また、全国的に持続化給付金の計上モレが相当多いそうです。
インボイス制度について、「中小業者にとってのメリットまったく無く、デメリットばかりで、それを伝えないのはどうなのか」と聞くと、「明確なメリットはないと思う。デメリット部分の周知をどうするか、上に上げます」と回答。また周知されていないことや申告体制については「確かに問題はあると思う」と回答がありました。
「民商も税のことを広めている団体なので協力関係にある。民商独自で説明会をしてもらえないか」と打診すると、後日、「なかなか難しい。個別に対応します」と説明会は断られました。

月次支援金 8月の申請で今になって不備メールが!

月次支援金を申請しているAさんのケースでは、国に4~8月分の申請を行っていますが8月半ばの最初の申請から2ヶ月半経っても未だに出ていません。
2週間前に4月分の不備を解消してほしいとメッセージが来ましたが、過去3年分の資料の提出を要求されました。
4月分については広島県に緊急事態の措置が出ていませんでしたが、措置が出ている関東圏との取引があったため申請していましたが、その取引について確認が取れなないために資料を要求しているようでした。

Aさんは支援金事務局へ問い合わせをして「前回の一時支援金はすぐに審査が通ったのに何故今回は2ヶ月半経って同時期に申請した他の人は殆ど出ているのに自分だけ出ないのか」「何故こんなに膨大な資料を出さないといけないのか、取引を疑っているのか」など、話をしてみましたが「とにかく書類を全て出してほしい」と取り合って貰えませんでした。
時間の都合上、Aさんは急いで必要な書類を準備して何とか全ての資料を提出しました。
引き続きAさんは国に申請した全ての月次支援金が出るまで頑張っていきます。

拡大行動&なんでも相談会

~秋晴れの中、ワイワイ楽しく目標達成へ!~

全商連70周年記念式典へ向けての三次民商拡大顕彰達成しようと組織運営委員会と婦人部は要求運動部会と協力し、11月7日に『拡大行動&なんでも相談会』を三次市まちづくりセンターで開催。
ビラ配り隊、宣伝カー広報隊、相談会応対組と3隊に分かれて行動しました。
その結果、会員1名、読者9名の成果となりました。

最初に急きょ、横畑県連副会長が激励に訪れて「70周年へ向けてお互いがんばりましょう」とあいさつ。
参加者は闘志が注入されました。

午前の部
国保部長の指揮の下、割り振りを決定。安川さん、田宮さん、芝さんは宣伝カーで三次市南部を走らせて、相談会や民商をアピール。
高橋さん、中西さんは三次町方面へビラ配り。
国保さん、山田さん、綿岡さんは相談者の応対に分かれて行動しました。

午後の部
各々、昼食を取り、午後からの行動へ。高橋さんを中心に十日市方面をビラ配りや、宣伝カーを走らせました。
この日のなんでも相談会には月次支援金について相談者が来訪。国と県の申請をしました。相談者からの読者拡大があり、大いに励みになりました。
一休み中には健康談議に花が咲き、秋晴れの中、成果を分かち合いました。


~来月のなんでも相談会&拡大行動日~
 12月5日(日)午前10時~午後3時
 三次市まちづくりセンター