申請相談会盛況・雑談も交えて

三次市の物価高騰対策小規模事業者支援金の申請相談を各支部・班で行っていますが、相談者が続々入っています。

十日市支部
4月18日の午後から行い、8名が参加しました。
「申請書の役職は?」「担当は誰だと良い」「必要な書類は万全か」など質問が出て、国保支部長と事務局が教えていきました。近況などが話され和気あいあいと雑談しながら作成。すぐに商工会議所へ持参されました。

太才・上新町・巴班
同じく4月18日の夜に行い5名が参加しました。
支援金要件の『売上120万円以上』と『市税完納』には「該当しない人にこそ支援が必要なのでは」と疑問が出され、国保支部長は「23日に行われる市交渉に訴えてみるよ」と幅広い支援が必要だとなりました。

※23日の三次市交渉において『市と分納誓約をされ、誓約通り納税している場合、要件を満たしていること』として対応すると回答がありました。