民商は安心して相談できるコミュニティー
民商は、会員同士の絆を強め、困ったときにいつでも相談できる関係を築くことを目指し、会員同士で集金配達を行う活動をしています。東3支部でカラオケ喫茶を営む緒方さんは、地域の新聞配達4部と3班の集金中継地点として、この集金配達に参加されています。
集金活動に参加したきっかけは?
「もともと自分の班だけの当番をやっていましたが、会員の高齢化などで当番が減ってきていました。せっかくお店もやっているので、皆と顔を合わせる機会になればと思い、参加することにしました」と緒方さんは語ります。さらに、「はじめの頃は、同じ民商会員でも初めて会う人が多く少し緊張しましたが、何度も会ううちに互いに慣れて、同じ会員として仲間意識が芽生えたように感じます」と、活動を通じて芽生えた仲間意識について話してくれました。また、「支部の集まりの時なども声を掛けやすくなったし、実際に参加してくれる方も増えたと感じています。集金に自分から行くのは難しくても、私のように店をやっていると持ってきてもらうことはできるので、協力できるならと参加しています」と、集金配達が交流のきっかけになっていることを強調します。
会員同士の繋がりを活かして
緒方さんは、この繋がりを今後の活動にも活かしていきたいと意欲を見せています。「8月22日には『東3支部夏祭り』を開催することを役員会で決めました。集金配達でできた繋がりを活かして、たくさんの会員に参加してもらい、みんなで楽しく夏を乗り切りたいと思っています」と笑顔で話してくれました。
絆つくる活動
集金配達は、単なる業務ではなく、会員同士の交流と絆を育む大切な場となっています。民商は、これからもこうした活動を通じて、会員の皆様が安心して相談できる、より強固なコミュニティを築いていきたいと考えています。



