広島民商10年連続の会増勢達成! 年間で63名が純増 

未曾有のコロナ禍となった2020年度。新型コロナウイルスの影響で史上初めて緊急事態宣言が出され、現在もコロナウイルスは変異株へと変化していっており収束の兆しは見通せません。関西圏を中心に第4波ともいわれる状況の中、困っていない事業者はいません。こうした中、私たち広島民商が地元中小事業者の受け皿となれるかどうか存在意義が問われる状況です。
広島民商が昨年度新しく迎えた会員は194名(一昨年122名)となり、例年の1・6倍もの方を仲間として迎え入れることができました。新しく入会された方のうち153名、約8割の方が紹介による入会です。「民商にいってみたら」「民商に相談するといいよ」など気軽な声掛けが入会に結びついています。そうした私たち広島民商にまだ足りないものは「業者比率」です。広島市内における中小事業者の中で、私たち広島民商の占める割合が大きくなればなるほど「私たちの要求」は地元中小事業者の要求となります。
『コロナ禍で苦しむ事業者に支援策の拡充を』『高すぎる国保料を引き下げてほしい』『強引な差し押さえは許せない』などを私たちの要求を実現する力となります。あなたの周りの方にぜひ「広島民商の仲間になろう!」の呼びかけをお願いします。こうした厳しい状況ですが、「集まって話し合い、相談し、助け合って営業と生活を守る」のが広島民商の原点です。特に新しく入会された方に広島民商の姿をもっと知ってもらいたいと、下記の通り4月18日に「春の会員交流会」を開催します。
このような時期ですのでコロナ対策には万全の注意を払い、大会場で極力密を避けての開催となりますのでぜひご参加ください(要申込み・定員有)

-----『春の会員交流会』------------------
日時:4月18日(日)16時~
場所:ビアローゼン 広島市中区流川町8-26
新会員の皆さん大歓迎です!
十分な感染対策を行って実施します。
参加希望の方は事務局まで!
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(注:今後のコロナの状況によっては、やむを得ず中止する場合がありますのでご了承ください)