南支部、東支部合同で、せら温泉へ
三次南支部は総会方針を実践しようと、秋に交流会を企画していましたが、イベントの日程や人集めに折り合いがつがず延期していました。そこで3月に確定申告慰労会を企画。
交流会が計画できていなかった三次東支部に声をかけ、合同で交流会を計画、『せら温泉』で行うことに決定しました。役員は書き込み班会で参加を募っていきました。
3月16日、13名が集まり送迎バスで一路温泉へ。最初に懇親会を行いました。
山田支部長は「確定申告お疲れ様でした。インボイスや収受印問題など知れば知るほど怒りが湧いてきた今年の申告でしたが、今日は忘れて楽しみましょう」とあいさつ。
赤名支部長の乾杯の音頭で楽しい懇親会がスタート。
豪華な『せら御膳』を堪能しながら、昔話に花がさきます。
懇親会後はメインの演劇鑑賞。今回は人気の『恋瀬川劇団』とあって、会場はいっぱいでした。
みっちり三部構成で、夕方までありました。
お芝居では「感動して泣いたよ」「また来たい」と言われた会員や、ダンスステージでは妖艶な踊りに思わず体も動く会員もいて大好評でした。
幕間の休憩時間には温泉を満喫する方や、追加の飲み会を開いてへべれけになる方、また民商運動について語り合ったりしました。 温泉は三種類のサウナや色んな湯があり、この日は寒かったこともあり、長湯になって、芝居を見過ごす方も。
参加した方からは、「何十年ぶりに演劇を見たが進化していた」「こんなにはまるとは思わなかった」と一日中楽しまれていました。帰りには道の駅・せらに立ち寄っていただき、充実した一日になりました。

三和支部は美又温泉へ。美人の湯に浸かって、食べて、飲んで、歌ってのご褒美
三和支部も昨年秋に開催出来なかった懇親会を確定申告が終わった3月23日に開催し、17名が参加しました。いつもはにぎやかな三和支部がバスの中ではぎこちなくとても静か。しかしお酒が進むにつれて会員同士、商売の話になり意気投合しました。

今回の温泉地は島根県の美又温泉。到着後、早速お風呂に入る方と街並みを散策される方など、昼食までゆっくりされていました。
温泉は美人の湯だけあってお肌すべすべになっていました。
お待ちかねの懇親会は、佐々木支部長のあいさつのあと、今年度廃業される四十田さんが乾杯の音頭を取り、確定申告をねぎらう宴会が始まりました。懇親会には若い会員夫妻など30~40代の参加があり、自己紹介も。三和支部は昔からカラオケ好きの方が多く、みんなで熱唱タイム。
それぞれの持ち歌を歌い聞かされ拍手喝采。
佐々木支部長は「多くの若い人が参加して良かった。今後もこういう機会を持っていきたい」と話し、「来年以降も企画ができればいいね」と次回の開催が待たれる懇親会となりました。



