全国会長会議 全国の頑張っている民商が集結

国重会長が参加
5月24日~25日、「消費税は一律5%へ、インボイスは廃止を」「みんなで一緒に行動し、成長できる民商」をテーマに全商連は仙台、名古屋、広島をオンラインでつなぎ、第12回全国会長会議を開催、全国の会長379名が集まり、中小業者の多様な要求に応える活動を切り開いて行くことを確認しました。三次民商から国重会長が広島会場に参加しました。
全商連の太田会長が「元気な民商に学んで、若い人たちに私たちの声を届けましょう」と呼びかけました。
ジャーナリストの布施祐仁さんが「平和と暮らしを破壊する対米従属と『もう一つの選択肢』」と題して記念講演。台湾有事を想定して、自衛隊と在日米軍が初の共同作戦計画を策定するなど、日本がアメリカの中国封じ込めの最前線に立たされている実態を告発。米中のどちらの側にも立たず、米中対立の克服をめざすASEAN(東南アジア諸国連合)の紛争予防外交や7割の支持率を背景にアメリカの反対を押し切って、中国との国交正常化に踏み切った田中角栄内閣の外交を紹介。「日本の安全と平和のために、アメリカ一辺倒ではなく、グローバルサウスとも共同し、大国の覇権なき新しい世界の実現に努力すべき」と強調されました。

2日目は各分散会に分かれて討議を深めました。参加した国重会長は「全国にはすごい活動をしている民商があり勉強になった。次回は顕彰を受けれるように民商を大きくしていきたい」と感想を述べられました。