仲間の健康と共済の大切さも共有
城南・神辺
11月30日、井原市芳井町の「日本料理まこと」にて、合同日帰り学習会を開催しました。事務局員を含む13名が参加し、「税務調査の動向と対策」および「民商共済」について学習しました。「民商共済」の学習では、安静加療の請求対象事由、給付額、請求期間について理解を深めました。
新たに共済理事になった小林さん=神辺•縫製業=は「理事になって日が浅いので、まだまだ勉強する事がある。今回の学習会は参加出来て良かった」や、塚原さん=城南•塗装業=は「民商共済は思いやりが大切。様子が普段と違う人には積極的に声をかけて行きたい」などの意見が出されました。学習会の最後には野崎さん=神辺•瓦工事=から「商売を続けて行くには、まず自分の健康が第一。まだ民商健診を知らない人もいる。みんなで声をかけていこう!」と挨拶があり、学習会を終えました。
城北・幸千
城北支部と幸千支部は合同で学習会を行い、家族や事務局を含め11名が参加しました。
税務調査の学習では、高村支部長=城北=が「以前、会員への調査で『質問応答記録書』に話した内容とは違うことを書かれ、署名押印してしまったケースがあり、役員と一緒に抗議に行った。どんな書類でも簡単に署名押印しないように、みんなに伝えないといけない」と自身の経験を報告しました。
これを受け、川﨑衛さんは「記帳をすることが一番の対策。来年の確定申告に向けて班で準備を進めたい」と述べました。共済の学習では、徳永理事が「自分も民商の健診で病気が見つかり、早く治療を受けることができた。来年も多くの会員が健診を受けるよう、支部の仲間に声を掛けよう」と呼びかけました。
塚崎支部長=幸千=は「共済金を届けると本当に喜ばれる。日頃から『体調はどう?』と声をかけることで会員とのつながりが作れるので、訪問して顔を見ることも大事」と、自身が取り組んでいる活動を紹介しました。学習会後の懇親会では、おいしい食事を囲みながら地域や家族の話題で話が弾み、楽しい時間を過ごしました。
東2支部
30日、民商事務所にて秋の学習会を開催。事務局合わせて3名が参加しました。インボイス制度が実施されてから、税務調査時に相手先のインボイスが保存できていないことを理由に仕入税額控除否認をされることが急増していることを伝え、帳簿にどのように記載すればよいのか?また税務署に帳簿にインボイスに不備があることを指摘されたときに、画一的に否認しないという「消費税法30条の9項」を学びました。R7年の申告から基礎控除、扶養控除などの変更もあるため、1月に記帳学習会を開催することを決め、確定申告に向けて今日学んだことを会員に周知していこうと話し合われました。


