
今こそ、声をあげることが重要参加者350名を目標に入船交流広場で開催
福山民商は4日、「3・13重税反対全国統一行動」の第1回実行委員会を開催し、事務局を含め5名が参加しました。今年3月の統一行動の際に「次回は早期に取り組みを開始し、会員への周知を徹底して参加しやすいものにしよう」との提案があったことを受け、例年より早めの始動となりました。
委員会では3・13行動の歴史と意義を再確認。「税務当局がe|Tax(電子申告)の推進によって事務の効率化を図り、調査や徴収を強化しようとしている今こそ、納税者が『生活費に税金をかけるな』『不当な税務行政をやめろ』と声を上げることが重要だ」との認識を共有しました。実行委員会での決定事項は以下の通りです。
①日時は3月13日(金)13時から、会場は入船交流広場(ポートプラザ横)と決定。
②「確定申告も仕事の一つ。仕事を休んで参加しよう」をスローガンに、今年の参加者(297名)を上回る「350名」を目標とし、事前に参加登録を行うことを確認しました。
今後は民商全体の取り組みとして、常任理事会(1月6日)で準備を進めていきます。




