バスケットボールBリーグ観戦

ドラゴンフライズ応援で親睦深める!
12月18日、レクリエーションとしては初めてのバスケットボールBリーグ
「広島ドラゴンフライズvs京都ハンナリーズ」の試合観戦を行いました。
広島民商にとって広島ドラゴンフライズは、昨年春にCMのイメージキャラクターに
現監督の朝山正悟氏を起用したり、浦伸嘉社長に講演して頂いたりと何かと縁のあるチーム。
今回もそうした縁で50人の団体で観戦。参加したほとんどの方がバスケットボール初観戦でしたが、躍動感あるプレーに見入っていました。この日は広島東洋カープとのコラボ試合だったこともあり、会場の広島サンプラザには平日でもたくさんの観客が訪れ、1階席では大入り袋も配られていました。
終盤の追い上げも残念ながらドラゴンフライズは負けてしまいましたが、皆さん「楽しかったね」「バスケもいいね」と楽しまれていました。
広島ドラゴンフライズは来シーズンから中区の県立体育館がホームゲームの会場となり、広島民商からも近くなるのでまた機会があれば企画したいと思います。


新年あけまして おめでとうございます

昨年は広島民主商工会70年周年記念式典を多くの方のご協力とご参加で大成功させることができました。 これからも民商運動を共に奮闘してきましょう!

私たち中小事業者を苦しめたコロナ禍が一定収束に向かいましたが、異常な物価高騰・エネルギー高騰が私たちの営業と生活を脅かしています。しかし、政府は消費税「インボイス制度」反対の声をきかず、押し切って強行したのをはじめ、電子帳簿保存法の施行、はん雑な定額減税の事務作業を事業者に押し付けるなど、このまま黙っていれば私たちの営業を続けていくことそのものが困難な状態です。
昨年行われた総選挙では裏金問題への怒りもあり、自民・公明の与党が大きく議席を減らしました。
国会では「103万の壁」問題など野党が要求する政策に少数与党が譲歩せざるを得ない状況も生まれています。コロナ禍を上回る倒産・廃業を余儀なくされている現在の状況は、まさしく危機的状況と言わざるを得ません。

こうしたときこそ「消費税廃止・減税」「インボイス制度廃止」が一番たしかな経済対策であり、私たち事業者の願いでもあります。
私は、会長になってからずっと「行政等にも意見を聞き入れてもらえるような団体になりたい」と言い続けてきました。これは今も変わっていません。私たちがどんなに道理ある要求をしても、聞いてもらえなければ話になりません。困難な状況だからこそ私たち民商の仲間を増やし、地元地域経済の柱である私たち中小零細事業者の営業と生活を守るために奮闘しようではありませんか!

迅速・柔軟な融資、適正な税務調査対応など求め

県内の金融機関と交渉
県内民商の集合体である広島県商工団体連合会(以下「広商連」)では、毎年県内に本店がある金融機関と団体交渉を行っています。
今年も県内10の金融機関に対し、左記の内容について要望書を提出し、懇談を行いました。

各金融機関ともに、融資についてはおおむね要望通りに行っていると回答。特に、広島市信用組合や広島県信用組合では中小零細業者の最後の砦として融資業務に力を入れているとの回答でした。
ただ、金融機関によってはコンサルや投信など融資以外の別の分野に力を入れてきているような印象もありました。

年明け1月から税務署の収受印が廃止される件については、国税局が「周知は徹底している」と回答したのとは裏腹に、各金融機関ともに周知は進んでいない様子。1月以降の判断についてはまだ未定というところがほとんどでした。

税務調査についても、各金融機関この通り対応していると回答。金融機関によっては税務調査よりも滞納調査や生活保護の照会が圧倒的に多いということです。
ピピットリンクは、広島銀行・もみじ・信用金庫ではすでに導入済み。市信用、県信は導入していないとの事でした。

広商連で金融機関と交渉を開始した当初は「税務調査への協力は当然」という態度だった金融機関でも、申し入れを行ったことで預金者保護の観点が重要視され、態度が改められた例もあります。
こうして毎年中小業者の実情、要望を出していく事で金融機関との連携を深める事ができます。
金融機関に対して要望のある方は、日ごろから支部・ブロックなど地域の会合や民商の行事に参加して要望を出し合いましょう。

要 望 内 容

【融資相談等についての要望】

①物価高騰に直面している事業者へ運転資金や設備資金の融資を迅速かつ最大限に行ってください。

②小口零細企業保証などを活用した借換を通じて、コロナ禍の「ゼロゼロ融資」の返済に苦しむ中小業者の資金繰り支援を強化してください。

③中小業者の相談に丁寧に応じるとともに、既往債務の条件変更(返済期間・据置期間の延長、返済の減額等)に積極的に応じてください。

④コンサルティング機能を十分に発揮し、中小業者への経営改善・再生支援を行ってください。

⑤条件変更中に経営改善に取り組む中小業者、賃上げに取り組む中小業者の資金繰り支援を行ってください。過去に事故がある事業者が再度事業にチャレンジするときは事業計画を基に審査を進めてください。

⑥確定申告書等の控えに収受日付印の押印を継続するよう財務省に要請してください。

⑦低利の公的融資制度、小規模事業者に有利な融資制度を積極的に紹介・活用してください。事業性フリーローンなど高利のローンの誘導は行わないでください。

【税務調査等への対応について】

①税務署の調査に係る金融機関への反面調査(任意調査)等の際には、納税者である預金者本人に必ず連絡してください。

②預金者の財産と秘密を守り、納税者の権利を守る立場を堅持してください。また、預金者本人の意向を尊重し、預金者の承諾のない「調査依頼」には応じないでください。

③税務調査や滞納処分のために、納税者の財産権、プライバシー権を侵害するピピットリンクを導入・活用しないでください。

 ※ピピットリンクとは、行政機関から金融機関への預貯金の照会業務をオンライン化したもの

広商連青年部 定期総会 新たな仲間と未来への一歩!

11月30日、広島県商工団体連合会・青年部協議会(以下「県青協」)の第39回定期総会が広島民商4階で開かれました。県内7民商から16名が集まり、次年度の活動方針や予算案を満場一致で採択。
新しい役員を迎え、新体制でスタートを切りました。
総会では、業者青年が抱える課題を乗り越え、より良い未来を築くためのアイデアが次々と話し合われ、温かい一体感に包まれた時間となりました。

業者青年に厳しい情勢
総会の中でまず話題に上ったのは、インボイス制度や物価高騰など、業者青年たちを取り巻く厳しい現実。特に、日々の事業運営が重い負担となっている現状に「どう支え合い、前に進んでいくか」を考えることが重要だとされました。
「声を上げなければ何も変わらない。仲間と力を合わせて、私たち自身の未来を作っていきましょう」と力強く呼びかけました。また、政策の変化が期待される国政の動きを見据え、公平な税制や経済支援を求める取り組みも今年度の重点テーマとして取り上げられました。

新役員体制
今年度も佐竹亮次会長と山田雄大副会長(ともに広島民商)が再任。さらに、新たに広島民商から平山智也さん(建設業)、福山民商から神原憲太さん(自動車修理販売業)が新幹事に就任しました。「地域のために少しでも力になりたい」と話す平山さんや「若いエネルギーで新しい風を吹かせたい」という神原さんの意欲に、参加者から温かい拍手が送られました。
 福山民商からは22歳の若手事務局員も新たに加わり「若手コンビで民商を盛り上げていこう!」という明るい声が。青年部の活動がさらにパワフルになると期待が膨らんでいました!

仲間と未来を語る懇親会
総会の後、参加者たちは広島市内の流川に移動して懇親会を開催。リラックスした雰囲気の中で、地域の取り組みやそれぞれの課題を共有しました。「青年部の仲間との出会いは、人生の宝物。続けていくことが商売にも、私たち自身にも大きな力になります」と山田副会長が語り、頷く参加者の姿が印象的でした。
 また、活動の成功例や新しいアイデアを分かち合い、「こんなこともできそうだね!」と次々とアイデアが生まれる場面も。仲間同士の絆を深め、次の活動への意欲が高まるひとときとなりました。

楽しく支え合える青年部へ
 広商連青年部には、年齢や業種を越えた多彩な仲間が集まっています。それぞれが持つ経験や知識を共有し合うことで、商売のヒントが生まれるだけでなく、人生そのものを支える強い絆が育まれています。「一人じゃできないことも、仲間となら乗り越えられる」この思いが、青年部活動の原動力です。
今年度は、学びや交流の場をさらに充実させ、次世代を担うリーダーを育てる一年に。新たな仲間とともに、業者青年が未来を切り開く力となることを目指していきます!
皆さんも青年部の活動にご参加下さい。

女性部主催イベント 秋の広島城 安芸武将隊の案内で散策

女性部では11月22日、「安芸ひろしま武将隊・毛利元就公特別ガイド」秋の広島城ウォーキングを開催し14名が参加しました。

秋晴れの下、二の丸御門前に参加者が集まって待っていると全身に鎧をまとった安芸武将隊の毛利元就元公が颯爽と登場。参加者に広島城周辺の古地図を配り、中堀や外堀は今のどの辺りの地域にあったのか、地名の由来などの解説を聞きながらウォーキングがスタート。二の丸から「被爆樹木ユーカリとマルバヤナギ」を見ながら土橋を渡り、普段なかなか人が通らない護国神社南西側のお堀沿いを歩くと、新サッカースタジアムや川沿いの紅葉が見え、その美しさにほっこりした気持ちになります。

広島城の歴史や城内の解説と同時に原爆投下時の話も聞くことができました。戦時中は城内に軍事施設が建ち並んでいましたが原爆投下時によってほとんどが倒壊・炎上して約1万人もの兵員が無くなったこと。ここから「広島市が新型爆弾によって壊滅した」第一報が伝えられたことを聞くにつれて、目の前の美しい景色と未来に繋がる平和を守っていこうという思いがさらに強くなります。

約2時間たっぷりと歩きながら解説をしていただき、最後は元就様と天守閣上前で記念撮影。「Oh!SAMURAI」と外国人観光客からの視線と写真撮影の依頼に、ちょっぴり有名人になった気分の広島城ウォーキングでした。

女性部では年明けに新年会を開催しますのでこちらも是非ご参加ください。

労使間トラブルを未然に防ごう!

労働基準法・ハラスメントについて学習
今年度力を入れている広島民商の学習会。第8弾として11月21日、広島労働局の職員を講師に招き、労使間トラブルを避けるためのポイントなどを学習しました。オンラインも含めて42名が参加しました。
第1部は労働基準法の基礎知識として、広島労働局・労働基準部監督課の三時範裕さんに具体的な事例を交えながら分かりやすく解説頂きました。

雇用したら
まずは労働条件(左記の内容)について原則書面で明示することになっています。口約束だと、事業主は時給1000円と伝えたのに労働者が1500円と聞いたなどでのトラブルも実際にあるそうです。
労働者が10名以上いる場合は、就業規則も作成し、労働者代表の意見書を添えて労働基準監督署に届出が必要です。

賃金の支払い
通貨で(労働者の同意があれば銀行振込も可)、直接、全額払いで、毎月1回以上、一定期日(毎月15日など)で支払い日を決めて支払わないといけません。
よく「お皿を割った分の弁償を差し引いて払う」などがありますがこれはダメです。
労働局では一度全額支払ってから徴収するという形をとるように指導しています。

時間外労働
労働時間の基本は、1日8時間、週40時間。これを超える場合は、超える時間によって労使協定、36協定が必要です。時間外労働上限は原則、月45時間、年間360時間となっています。

残業時間や休日出勤については、割り増し賃金が発生します。トラブルのほとんどがこの未払です。労働者も請求するときは争うつもりで来ますので、1年分計算すると数十万になったりする事例もあります。時間外勤務でも働いた分の給与をきちんと渡していれば、トラブルになる事例はほとんどないそうです。

年次有給休暇
6か月以上勤務すると、正社員だけでなく、パートやアルバイトでも有給休暇が取得できます。また、有給休暇が10日以上付与される労働者には、年5日を取得させることが義務となっています。

労働関係法は、労働者を保護するための法律だと思われがちですが、使用者を守るための法律でもあります。各法のポイントを押さえ、今後の経営に役立てていきましょう。

ハラスメントの定義と対策
第二部は、講師を広島労働局上内隆司さんに交代し、ハラスメントについて学習しました。
セクハラは、性的な言動・行動そのものが業務上必要ないものなので、受けた人が不快と感じたら該当。防ぐには職場で不必要な性的言動をしなければ良いという事になります。

パワハラとは、
優越的な関係を背景とした言動
当該言動が業務上必要かつ相当な範囲を超えている
それにより労働者の就業環境が害されるもの

この3つの要件全てに該当するものです。
当然、業務上の注意や叱責が必要な場合もありますので、セクハラのように受けた側が不快というだけでは該当しません。暴力でケガを負った場合は1回でも該当になりますが、1回の恫喝では該当しなかった判例もあります。

パワハラでの調停事例として、
★上司に相談したが、何も対応してくれなかった。過呼吸となり心身の健康維持が困難となり、退職。損害賠償及び慰謝料を合算して約120万円を請求。

★「威圧的な口調でバカ・アホなどと暴言をはいた」「長時間の叱責、物を投げつけるなどのパワハラにより精神疾患を発症した」として謝罪と慰謝料100万円を支払った事例などが紹介されました。

パワハラを防止するには、何がハラスメントに該当するのかを事業所全体で理解し、労働者が他の労働者に対する言動に必要な配慮をしていくことが大切です。相談された場合には、事実確認を行い、適切な対応をする必要があります。また、プライバシーを保護し、不利益な取り扱いをしないこと等が義務付けされています。

最後の質問タイムでは、

終業時間になって帰れと言っても仕事を続ける場合は残業代を払わないといけないのか?

労働を受け取った以上は支払いが必要。労働を受け取らないようにしないといけない。

などなど様々な質問が出て、参加した皆さん「勉強になった」と大好評でした

----------労働条件 原則書面で交付----------

必ず明示しなければならないこと

①契約期間に関する事

②期間の定めがある場合は更新基準に関する事

③就業場所、従事する業務に関する事

④始業・終業時刻、休憩、休日などに関する事

⑤賃金の決定方法、支払時期などに関する事

⑥退職に関する事(解雇事由を含む)

⑦昇給に関する事

その他、安全衛生、食費、休職や退職手当、表彰・制裁など別途定めがある場合はその明示も必要

いのちと健康を守る学習交流会に参加して

全商連共済会主催の「いのちと健康を守る学習交流会」が11月8日から10日までの3日間、沖縄県で開催されました。今回の参加者は46都道府県228名で、戦争や基地について学習しながら命の尊さを学びました。広島民商からも2名が参加。感想を掲載します。

★感想★
沖縄はレジャーでこれまで10回以上行っており、ひめゆりの塔や南部戦跡地なども訪れた事があったため、ある程度は知っているつもりでした。

しかし、平和記念公園を平和ガイドの方の説明で回ると「沖縄戦では兵隊より沖縄住民の方が多く死亡した」「韓国から1万人以上来ているのに500名足らずの戦没者名しか刻んでいない」「沖縄戦は本土決戦、時間稼ぎのための闘いであった事(最後は自決した)」など今まで知らなかった事を学ぶ事ができました。

2日目は米軍基地も見学しました。基地内の住環境は非常に良く、米兵1人あたり約1000万円が思いやり予算から出ていると試算されるとの事。私たちの税金をそんなところに使わず、国民の為、中小零細企業のために使ってほしいと改めて思いました。

事故も多発しており、平成16年の沖縄国際大学本館に接触した米軍機墜落事故では、米兵がいち早く現場に来て非常線を張り、日本の警察・消防、大学学長さえ立ち入り禁止にされた事に驚愕しました。基地の外であっても米軍優先とは!と、沖縄の方が基地移設を願うのは当然のことと思いました。

最終日の全大会では講演を聞き、ながら3日間の内容を集約しました。平和ガイドさんや全体会の講師の方から色んな話しを聞き「ここまで悲惨なことがあったとは!」と衝撃を受けた3日間でした。

これから知った事を広く伝える事が大切と感じています。参加して良かったです。

全国の若手経営者と交流/青年部協議会総会

11月17日、東京都のL stay&grow南砂町にて、全国商工団体連合青年部協議会(以下全青協)の第49回定期総会が開催され、全国から120名が参加しました。広島県の青年部協議会からは、3名の参加でした。
総会では、全国各地の青年部員が一堂に会し、仲間づくりや要求実現に向けた取り組みの成果を共有。
新たな一年に向けた熱気に包まれる総会となりました。

広島県選出の幹事が交代
全青協は年齢制限が35歳となっており、この総会を節目に、広島県選出の幹事 佐竹亮次さん(広島民商)が惜しまれつつ退任となりました。次期幹事には神原憲太さん(福山民商)が就任しました。
神原さんは10月に岩手県で開催された全国業者青年交流会に参加し、全国の業者青年と交流する中で青年部の魅力を感じ全青協幹事を快諾。広島県青協の新たな代表として、今後の活動を担うことになります。

総会では、各地の青年部から活動報告が行われ、商店街の活性化や地域の業者青年を支える具体的な事例が共有されました。報告に耳を傾ける中で、参加者たちはそれぞれの活動に共通する課題やヒントを見つけ、各民商での取り組みをさらに発展させる決意を新たにしました。

共済会秋レク 楽しく交流できました!

毎年恒例行事となっている楽しい共済会の日帰りレク。今年は11月3日(月)69名の参加で山口・湯田温泉に行ってきました。

山口市といえばアメリカのニューヨーク・タイムズ紙の「2024年に行くべき52カ所」で3番目に選ばれ、今注目されている観光地。まずは国宝瑠璃光寺五重塔へ立ち寄りました。瑠璃光寺は約70年ぶりの檜皮葺屋根の全面葺き替え工事中で、残念ながら全容はシートに覆われて見えませんでしたが、現地のボランティアガイドさんの案内で歴史の説明を受けながら散策しました。

京の都を模した山口市の街並みや、紅葉した雪舟庭園の景色に秋を感じながらしっかり楽しんで湯田温泉へ。西の雅「常盤」での宴会がスタートしました。

平野和弘理事長から「9月~11月は秋の拡大月間です。仲間が増えれば発展する自前の共済会。ぜひ家族・従業員も含め加入してください」と力強い訴え、四郎田宗則組織建設委員長からも「今年70周年を迎える広島民商。紹介運動でもっと大きくしていこう」と訴えがありました。

カラオケ大会では、あっと驚くプロ顔負けの歌唱力の方もおり、日頃の疲れを温泉で十分癒しました。しっかり山口名物瓦そばも美味しくいただき楽しく交流して帰りました。

班長(支部役員)学習会 

全商連の歴史学び、支部活動活発に

広島北民商は例年、秋の運動期間に「班長(支部役員)学習会」にとりくんでいます。
今年は全商連総会も開かれたこともあって、改めて民商の歴史や運動について学び合おうと、2年ぶりに開催が呼びかけられました。
11月3日(日)は2会場で6支部から25名が参加して学習会をおこないました。
班・支部活動の手引きや、最新版ができた「ようこそ民商へ」DVDの内容もふまえ、「全商連の基本方向」と全商連総会方針を読み合わせ、疑問点や意見なども出し合いながら進めました。

可部亀山支部と可部北支部合同でおこなった学習会は安佐北区民文化センターで開きました。初めて参加される方もいて、簡単な自己紹介で始まりました。

続いて秋の拡大運動について、「まずは周りの人に商工新聞を見てもらって、その中の一人でも二人でも読み続けてもらえる人が出てくると良いですね」といった話も交え、会員・読者をふやす活動についても意見が出されました。

学習は基本方向と総会方針を交代で読みながら、内容について深め合いました。
分からない言葉はその都度聞きながら、感想文も書いていきました。
参加された皆さんの感想は、改めてご紹介します。