不公平税制を正す女性運動を前進に
三次民商婦人部は7月7日に三次市福祉保健センターふれあいホールにて第47回定期総会を開催し代議員28名が参加しました。最初に中西婦人部長が「昨年度はレクとしてフルーツ狩りを行い29名が、暮れには忘年会を行い34名が参加。また毎年恒例のフラワーアレンジメントや簿記学校、弥生会計学習会、毎月定例のお茶会など旺盛な運動を開催してきました。民商婦人部活動を前進させるため、多くの参加をお願いします」とあいさつしました。
つづいて作田事務局長が総会方針を提案しました。
婦人部としての要求運動
☆安芸高田市で所得税法56条の廃止に向けた取り組み(署名)を集めましょう。
☆子育て世代に対する制度学習などに取り組みましょう。
☆健診を受診する運動を進めます。
☆婦人科健診を集団的に行えるよう共済会と取り組みます。
暮らしと営業の見直しでの取り組み
☆子育て世代を対象にした交流を重点的に行いましょう。
☆長年続けている『お誕生日プレゼント』を続けます。
☆毎月のお茶会を継続し、支部単位に広げ、新たな部員参加に広げましょう。
安心して営業・生活を続けるために
☆平和活動に取り組み、核兵器廃絶署名や平和行進に参加しましょう。
☆各団体と連帯して、脱原発、改憲ノーの運動を広げていきましょう。
参加しやすい民商を支える婦人部へ
☆民商へ入会と同時に婦人部への入部をすすめます。
☆若い業者婦人へ交流の声かけを定期的に行い、婦人部を知ってもらい、仲間同志になれるような取り組みをしていきましょう。
特別企画として『所得税法56条とは』の講演を作田事務局長が行いました。
参加した部員からは『漠然としていたものが今回でよく分かった』
『広島県が不採択をしたのは税法をまったく分かってない証拠』
『今までで一番分かりやすかった』などの意見や感想が出されました。
「参院選で私たちの声を届ける政党を選ぼう」と意思統一し、最後に『全国業者婦人決起集会』の参加をお願いして総会は閉幕となりました。
総会時にお茶会を知った部員は7月9日の定例日に早速参加し合計で4名が参加しました。
暑い日が続く中、様々な対処法を出し合いながら参考にされていました。






