支部総会の全日程が終了 可部亀山は20名の大人数で楽しく開催

6月12日(日)に、可部亀山支部の総会をおこないました。
参加された皆さん、ご苦労様でした。コロナが続く集まりにくい時期でしたが、20名(うち子ども3名)もの方に参加していただきました。
中小業者の情勢や民商の運動について話し合い、支部会計の報告や役員選出など、みなさん大変協力的で支部総会を進行できました。ありがとうございました。
食事をしながら久しぶりに顔を会わせ、話も進んだようです。
話の中でもインボイスの事が気になる様子で、聞いてみたい思いを持つ人も多いうちに、支部としても学習会をおこなう必要性を感じました。
家族参加で孫や子供が来て遊んでいる姿を見ると元気をもらえます。小さな子供さんを育てる若い会員さんの参加があり良かったです。
食事を大変おいしくいただき、お土産もありがとうございました。顔の見える集まりを多く持ちたいと思いますので、ご協力をよろしくお願いします。

荷を分かち合って頑張ろう!北広島支部総会で町政交えて学習に

6月12日(日)、北広島町の食事処「みちづれ」で、北広島支部の17回目の支部総会を開催しました。
小田支部長のあいさつの後、日本共産党の美濃町議から町政や国政の問題点などを報告してもらいました。
北広島町はこの間、国の地方創生臨時交付金で、町民に馴染みの少ない光ファイバー設備に多額の交付金を当てた事が問題になっていましたが、今後は町民に届く給付金等を検討するとの事でした。
インボイスの問題では、多くの農家が制度の事を「知らない」「良く分からない」状況だそうです。
国保(税)では、県統一保険料化で値上がりする国保(税)に対し、減額や子ども均等割り廃止などを求めていると心強い言葉もありました。議会準備で忙しい中、短時間ながら参加し話していただいた内容はとても勉強にもなり、運動の前進へ元気が出るものでした。
総会後の懇親会は食べきれないほどの御馳走が出され、みなさん大満足での交流となりました。

インボイス制度に不安の声 電子化が進めば業者はついていけない

6月8日(水)、3・13重税反対・広島北集会で広島北税務署に対して申し入れた内容について、回答を受けての交渉をおこないました。北民商からは久村会長、竹本税対部長の他、税対部の大久保さん、、福利さん、事務局から陶山、牛田の計6名の参加。
税務署は菊島総務課長と課長補佐の2名が応対しました。

税務署の回答とやりとりは以下の通りです。

広島北税務署への申入れ事項(要旨)

 ①消費税を5%へ引き下げること。

 ②インボイスの導入は中止すること。

 ③コロナ支援の給付金を課税対象にしないこと。

 ④コロナ禍のため、納税緩和措置を積極的に活用し、税務調査や呼び出しをしないこと。

 ⑤納税者同士の相談活動に、不当な干渉や弾圧をおこなわないこと。

 ⑥憲法を遵守し、税務運営方針を徹底すること。

 ⑦以上、国税庁等にも伝え、改善を求めること。
①~③はこれまで同様「法律に関してはコメントできない」との回答でした。
それに対し参加者からは、「民商はインボイス制度の導入には反対している。
導入されれば中小業者の廃業が増える」と実情を訴えました。
課税業者を中心に『インボイスに関するお知らせ』の手紙が送られてきている事について、課長は「来年3月末の登録期限直前は非常に混み合う事になるので、課税業者の方に早目の対応をお願いしている」と状況を説明しましたが、竹本部長の「免税業者こそ、インボイスで大変なことになり、知らせておく必要がある」との意見に課長は「7月以降に免税業者を対象に、消費税の基本から話をする説明会を予定している」と回答がありました。
シルバー人材センター登録者なども、お知らせの網の中に入るようになっているのかとの質問には、課長も「これまで事業所得で申告したことがあれば、お知らせの対象になると思うが、これからの人や、申告内容が他の所得で出している人はすり抜けて伝わらない場合もある」と認め、出来る限りの周知にとりくむ必要があると答えました。
インボイス登録の通知は署長名でされますが、申請の手続きは広島国税局内の部署で一括処理されるとの事で、「制度開始後に、取り引きの現場でインボイスが急に必要になった場合の、即時申請と発番は可能か」の問いに、課長は「スタートすれば数日で発番できるようになるのでは」と答えました。

広島県中央メーデーに参加 労働者と業者が平和へ連帯を

5月1日(日)、今年で第93回目となる「広島県中央メーデー」がハノーバー庭園で開催されました。
北民商からは久村会長や事務局員ら5名が参加。全体では55団体400名の参加だったそうです。
集会に先立ってデモ行進をおこない、感染対策で声ではなく音を使ったアピールをおこないました。
集会の冒頭、加賀県連会長が開会あいさつをおこない、活動報告では寺田県連事務局長が「インボイスを中止しないと、地域経済が破壊されてしまう」と訴えて、業者と労働者の連帯を呼びかけました。
集会ではロシアへの厳しい抗議の声も出され、労働者・国民の権利が守られる、平和で民主的な社会の実現を求め、参加者全員で決議しました。

共済会レク「野球観戦」

3年ぶりの開催で80名が参加!! 粘り強く追いつき、サヨナラ勝ち!

4月24日(日)に共済会レクリエーションとして「野球観戦」をおこないました。
心配された雨も昼にはあがり、マツダスタジアムには共済会員とその子どもら80名の参加がありました。今回はクーポン付きチケットを用意したので、皆さん各々の使い方をされていました。
試合が始まる前には共済会役員が目印を持って通路に立ち、座席への道案内をしたり、カープグッズが当たる抽選くじをおこなったりもしました。
コロナ禍で鬱屈した日々が続く中、全力でプレイするカープ選手を民商の仲間たちと一緒に応援し、気分も晴れて健康に結びついた一日になったのではないでしょうか。
今回、役員の皆様には参加者集めの声掛けに始まり、当日の分担まで、協力し合って無事に終わる事ができ、お疲れ様でした。おかげで久しぶりのレクリエーションは素晴らしいものとなりました。
以下に、参加者や役員の声をご紹介します。

くじも当たり、カープも勝ち、楽しい一日に当日の天気はまずまず。試合開始前の13時からくじ引きが始まり、一番目でユニホームが当たりました!!
「マジ!!?」、くじ運のない私が一等を当てるなんて、すごく嬉しかったです。その日はカープもサヨナラ勝ちで盛り上がり、一日中楽しかったです。
【川内支部 定本さん】


共済会の活動に、ご参加ください
共済レク「カープ観戦」に参加された皆さん、お疲れ様でした。心配された天気も味方してくれて、なんとか持ちましたし、試合も最後までやきもきしましたが、サヨナラという最高の勝ち方で終わり、皆さん楽しめたのではないかと思います。一方で、レクリエーションをおこなうのに共済会役員としていろいろな課題も見えたので、これも今後の活動に生かせたらなと思っています。
当初チケットの売れ行きも悪く、心配ばかりの企画でしたが、共済役員の方々を始め、多くの協力のおかげで無事終われたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも共済会の活動に、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。
【共済会理事長 伊村俊光記】

上安産廃など安佐南区の行政問題や、今後の会の活動を交流

4月9日(土)、広島北民商も加盟する安佐南革新懇(平和・民主・革新の日本をめざす安佐南の会)が、第12回総会を開催しました。北民商からは世話人になっている陶山事務局長が参加し、全体で12名の参加でした。

来賓の藤井とし子市議から市政報告もあり、就学援助金制度の改悪など広島市の社会保障改悪が続いている状況を説明していただきました。
続いて坂本裕事務局長(医療生協理事長)が報告と提案をおこないました。北民商の「3・13広島北集会」では副委員長として参加され、上安の産業廃棄物処分場建設にかかわる問題を訴えていただきました。革新懇でも、地元安佐南区の問題として大きく取り上げていて、この間の経緯も報告されました。事業主体が変わり、住民の理解を得ようという姿勢に変わった事や、一方で市が許可を出す過程に問題があったのではないかといった状況も報告されました。

民商からはインボイスでシルバー人材センター等の収入も課税対象になる恐れや、消費税を財源とした病床削減の問題などを報告しました。
5月29日(日)の午後1時から、安佐南区民文化センターで安佐南革新懇主催の講演会を開きます。
テーマは「憲法のおはなし~檻の中のライオン」、講師は楾(はんどう)大樹弁護士です。
参加費500円でチケットも用意します。
参院選前に話が聞ける良い機会です。ぜひご参加ください。

第2回ブロック別要求運動交流会

~広島北、三次、庄原の3民商 相談活動や事務局体制など交流~

広島北民商は4月13日(水)、三次民商・庄原民商との3民商合同で要求運動交流会を開きました。
三次民商でおこない、現地参加が難しい役員・事務局はオンラインでの参加となりました。
北民商からは久村会長ら三役の他、寺本要求運動部長らも参加して10名が参加、全体では20名あまりの参加でした。

今回の交流会は「民商の相談活動にどのように役員が主体的に関わり、新型コロナ対策の給付金申請などの要求を実現する事で、いかに民商の組織を大きくするか」といったテーマを柱に話し合われました。合わせて「事務局体制の強化」、「どの民商でも、相談できる」体制をどうやって作るかといった内容にも言及されました。

三次民商からは要求運動部の役員さんから、「コロナ対策の給付金申請を、相談に乗る役員の日程に合わせて開催するなど、積極的に関わってきた」という経験を話されました。

北民商からは大久保副会長が「支部の会員に制度を知らせると、学習会に参加すると言ってくれた。支部役員の役割は大事」、寺本要求運動部長が「事務局員の力、影響は大きい。コロナ禍が過ぎた後どうするのか、事務局体制も交流を」、婦人部役員の山下さんからは「税金の民商だけではもう古い。民商の魅力を作って増やしていこう」といった意見も出されました。
参加者からは「意見をしっかり出してもらえた。引き続き交流を重ねよう」との感想も出され、民商運動の前進につながる交流会になりました。

共済会「日曜集団健診」

基本健診無料化で「年に一度は健診を」感染防止の体制で60名が受診

1月16日(日)、広島共立病院健診センターで共済会の日曜集団健診をおこないました。
今年度2回目の今回の健診は60名(定員60名)が受診しました。
「まん延防止等重点措置」の中でしたが、当日キャンセルもありませんでした。
センター内も、最初の受付時間を早目に始めていただいたり、みなさんも受付時間に合わせて来院されたので、心配していたほど密にならず、スムーズな進行で、予定していた11時30分には全員の健診が終わりました。

今回も5名の共済役員さんに受付や会計、腹囲測定などを、感染症対策に気を付けながらお手伝いいただきました。
続けて庄原民商共済会が17名で受診されました。今回の報告としては、数名の方の受診券忘れがあったそうです。
忘れ物を無くせる様に、今後も共済会で工夫していく予定です。
受診された方で「要再検査」などの結果が届いた方は、ぜひ再検査も受けていただいて、早期発見・早期治療につなげて欲しいと思います。
共済会では引き続き再検査促進の活動をしています。再検査を受けられた方は事務局までお知らせください。

新会員歓迎会・忘年会/可部亀山支部が19名で開催

可部亀山支部は12月5日(日)、新会員さんを迎えて新会員歓迎会を、可部の「一膳」にて開催しました。
久しぶりの支部の仲間との交流の場へと声もかけあい、13会員19名が参加しました。
始めに大久保支部長が「コロナ禍で大変な中、沢山の参加があり、大変うれしいです。
秋の運動も残り少しですが、拡大運動もご協力をお願いします」と訴え、続いて松岡さんの乾杯の音頭で懇親会を始めました。皆さん、久しぶりに顔を会わせての交流で、商売のこと、健康のこと、近況報告など、それぞれ話に花が咲いていました。
最後に大久保支部長から「これからまた少しずつ支部の活動を再開するので、ぜひまたご参加ください」と話があり、この日の交流を終えました。