一人で悩まないで民商に相談を!

ー支援金関連の相談が増えていますー

3月下旬になって市内中心部で飲食店を営む会員さんより「感染症拡大防止協力支援金第一期の申請分が入りました」と会員さんから連絡がありました。 
3月31日には佐伯区内の飲食店業の会員さんが来られ「飲食の協力支援金の申請は何とか行えたが支援金が入るまでの資金繰りが心もとないので何か手立てがないか」と相談がありました。小口資金を既に申請していたため総合支援資金を紹介したところ、早速申請することになりました。

経済産業省の一時支援給付金については、これまでに飲食店時短営業の影響で売上が減少した飲食店の器具・備品の販売事業の会員さんや、外出自粛等の影響で売上が減少し、旅行関連事業者へ商品・サービスを提供する会員さんの2名が該当するので申請を手伝ってほしいと相談に来られています。

経済産業省の事業再構築補助金(新分野開拓、業態転換、事業・業種転換、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援するための補助金=3月26日より公募開始)について、業態転換するのでチャレンジしたいと小売業の会員さんから問い合わせがありました。

現在、民商には様々な相談が寄せられていますが、会員さん本人はもちろん、会員さんの周りの知り合いで困ったことがあれば、まずは民商までご相談下さい。

春の拡大運動ラストスパート

~最後までみんなで声掛けを行おう~

年に一度の確定申告シーズンも3月12日の集団申告でひと段落し、ほとんどの会員さんはホッと一息つかれていることと思います。事務所の方は、申告期限が4月15日に延長されていることもあり、まだまだ申告の相談が続いています。西部民商では毎年1月から3月末の期間中に拡大運動を行っています。

拡大運動も残すところ1週間を切り(3月26日現在)ましたが、拡大目標の読者・10人、会員5人に対して1月から3月までで、読者10人、会員8人が増えています。

入会された8人について、具体的には配送業(フードパンダ等)の会員さんは税金などの要求で入会。

Webデザイナーで法人の会員さんは法人を立ち上げ、記帳や税金に関する要求で入られました。

エステサロン経営の会員さんは西部民商のエリア外にも関わらず、紹介者が良いというなら同じ民商に入りたいということと、申告書作成など、税金の要求で入られました。

デザイン・動画関連の会員さんは、個人事業は1月から始めたばかりなので、昨年の申告はしなくていいが、今から経費の領収や帳簿などどのようにまとめておいたらいいか教えてほしいと記帳要求で入られています。

通信関連の建設業の会員さんは、消費税など申告の要求で会員さんの紹介で入られました。

清掃業の会員さんは、持続化給付金を去年の9月に申請しましたが、資料の再提出を何回も求められて途方に暮れていたところ、民商を紹介され入会。持続化給付金は残念ながら条件が合わず給付に至りませんでしたが、緊急小口資金などを活用されています。

飲食業で入られた会員さんは、広島県の飲食業の支援金(3期・4期)の申請が出来ずに途方にくれていたところ、民商を紹介され入会。開業したばかりで申告が出来ていなかったため、申告から申請までサポートしたところ非常に喜ばれ、読者の方を1人紹介して頂きました。

今回は8人中、7人の会員さんが他の会員さんからの紹介で入られています。会員さんの周りの知り合いの方で、上記の会員さんのように困っている方がおられたら「民商へ相談したらいいよ」の一言をお願いします!

みんなで民商をさらに盛り上げよう! 地域へ存在アピールするために看板を設置

2月15日より広島ホームTVで民商のテレビCMがスタートしています。西部民商では、このテレビCMに合わせて民商の宣伝や拡大を行おうと、民商の横断幕を2つ作成しました。一つは事務所入口の民商看板に貼っています。
11日には役員・会員さんが集まり、もう一つの横断幕の看板を民商事務所の側壁に設置しました。

今回、この横断幕の木枠を井上清志さん(=大工)に依頼して作成してもらいました。
作成した木枠に横断幕を貼って、藤井弘副会長(=造園業=)が10tのユニックで応援に来られ、廣田和春共済会理事(=造園業=)が持って来たはしごを使って一緒に看板を吊るして貰いました!

最後には井上さんが看板を外れないように金具で固定。民商の役員・会員さんの協力で看板の作成から設置までの大変な作業を半日程度で終えることが出来たことに感謝を申し上げると共に、会員・読者拡大につなげていきましょう!