ボウリングで楽しく交流を! 共済会・ボウリング大会

共済会レクリエーションのボウリング大会が11月5日(日)の3連休最終日に佐伯区のミスズボウルで開催され、会員さんやご家族など20名が参加しました。
ボウリング大会は坂井会長による始球式で始まり、2ゲームを行いました。共済会での開催は8年ぶりということもあり、参加した皆さんは久しぶりにボウリングをした人がほとんどでしたが、皆が真剣に「ストライク」を狙って奮闘しました!

参加した会員さんからは「ボウリング場の入口にストライクの取り方の解説があったのでちゃんと読んでおけばよかった」「最初は自然体だったので簡単にストライクが取れてたけど、2ゲームめでストライクを取ろうと狙いだしたら全然上手くいかなくなって残念!」等々、楽しくボールを投げつつ、仲間同士、楽しく交流を図りました。

10月に入会した会員さんも、今回のボウリング大会に参加され「久しぶりにボウリングをやったのでとても楽しかった」と感想を述べられていました。
ボウリングの後、三村共済理事長のあいさつでは「近年の温暖化によって素晴らしい青色の秋晴れが見えなくなり物価上昇で食べることも制限され生活が苦しい。それでも営業を続ける中で健康は最優先。今日のボウリング大会では順位に関係なく和気あいあいと楽しいひとときを共有できたことは良かった」と語られ、最後に共済拡大の協力を訴えました。
次に皆でお弁当を食べながらボウリングの結果発表と景品の贈呈が行われました。優勝した会員さんからは「1年に1回しかボウリングをする機会がないので今日は参加出来て楽しかった。優勝してビールが貰えたので良かった」と感想を述べられました。

活気ある婦人部をめざして

婦人部が団結してプレゼント配布に奮闘
婦人部幹事会が1日に開かれました。
幹事会では、隅田幹事より県婦協幹事会の報告で山口県で開催する日本母親大会(25日、26日)と県連主催の民商大好き♡交流会(18日、19日)が開催されることから、山本婦人部長が婦人部幹事さんへ参加を呼びかけました。
プレゼント配達についてはこれまで10月より各支部の会員さんが手分けして配達を行い、11月1日時点での配布状況は中支部と廿日市支部がほぼ完了、西支部16、東支部13、湯来支部6、大竹1となっており、今後、残りのプレゼントをどのように配るか検討が行われました。
また、西部民商では11月12日(日)に拡大統一行動を予定しており、プレゼントの配布を兼ねて婦人部員さんへの対話のきっかけにもなるのでぜひ参加してほしいと訴えました。
続いて消費税廃止各界連絡会が毎月行っている宣伝行動に合わせて「インボイス廃止・消費税減税」を訴える宣伝行動を21日に予定しているため、宣伝カーや軽トラだけでなく、普通車の場合でも参加できるのでぜひ参加してほしいと呼びかけました。
スマイルサロンについては12月は来年の干支である「たつの置物」を作ることが企画されました。

※幹事会後に山本婦人部長、隅田幹事、前本幹事、関事務局長の4名で東支部の8名にプレゼントを配りました。年末までに加入している婦人部員さん全員にプレゼントが配布できるように配布を続けていきます。

新会員歓迎会を開催 新しい仲間を迎えて交流

西部民商では新しく入会された方に「民商のことを良く知って貰って活用してもらおう」と新会員歓迎会を定期的に開催しています。
今月は23日に開かれ、歓迎会には中古自動車販売業のAさんと塗装業のBさんの新会員さん2名が参加され、役員からは東支部の片岡支部長をはじめ婦人部の役員さん、廿日市支部からは奥本支部長など7名が参加しました。
坂井会長のあいさつの後、「ようこそ民商へ」のDVDを視聴し【民商とはどんなところ】か【どのような活動をしているのか】を知って貰ったところで役員さんの自己紹介をして交流を行いました。
東支部の片岡支部長からは「せっかく民商に入ったのだから民商をどんどん活用してほしい」と語られていました。今後も多くの会員さんに民商の良さを知ってもらうために歓迎会を続けていきます。

全会員への呼びかけを目標に「営業動向調査」を取り組んでいます!

〝会外の中小業者にも営業動向調査で民商をアピール!〟

会員さんたちの実態をつかみ会員拡大を広げていく「営業動向調査2023」の取り組みが進んでいます。
8月20日(日)には竹島西支部長、山本婦人部長と関事務局長で西支部、東支部の会員さんを訪問。
29件中19人の会員さんと対話を行い、留守の方にも「営業動向調査」を配って事務所へ持ってきて貰うかFAXやウェブアンケートで回答して貰うように呼びかけました。
廿日市支部では、奥本支部長、香川副会長が中心となってそれぞれ廿日市支部の会員さんを訪問し、多くの支部会員さんに呼びかけをして「営業動向調査」の取り組みに参加して貰っています。
奥本支部長は「会外の人でもいいなら知り合いの中小事業者にもあたってみるよ」と、これまでに14件の会外の中小事業者から「営業動向調査」に回答を貰うことが出来ました。
中には会員さんへ「営業動向調査」を貰いに行ったつもりが間違って会外の業者さんのところへ行って「民商です。アンケートをお願いします」とお願いしたにも関わらず、快く回答を貰えたところもあります。
これまでに回答された会員さんからは
「大変きびしい!」
「行政改革、財政改革両方を大胆に断行してほしい」「円安の改善」「マイナンバー制度を中止してほしい」
「5月サミットから仕事が少なくなりました。8月で3ヶ月仕事が月に10日くらい。このままだと職人さんもいなくなります」
「健康保険の減額、インボイス制度の廃止、消費税の減額を希望します」
「消費税の廃止を!」
「国は意見など聞かず、不利な制度ばかり勝手に決定するように思える。これでは商売する者は大変になるばかりで何とかならないものか?生活自体が出来なくなる人が増加する消費税を福祉に使って欲しいです」
「中小企業にこそ手厚い支援を」「積極的な商業誘致」
「過去最高の税収と聞いた。これだけ物価が値上がり続けているにも関わらず、消費税を下げようとしない国に呆れかえる。どこに目を向けて政治をしていのか。人口だって減り続けているのに…日本を潰したいのかと思われる政治、反対!!」
など、国への要望が寄せられています。

インボイス制度に関しては「不安でなにもわ からない。民商さんから話を聞きたい!」など声が寄せられています。取り組みを進める中で、多くの支部会員さんと支部役員さんとの交流も生まれています。
25日(金)には婦人部の役員さんが集まり、中支部を中心に会員訪問を行う予定です。
27日(日)には20日と同様、西支部と東支部への会員訪問が予定されています。
会員訪問で役員さんが来られた際には近況や営業実態など「営業動向調査」の取り組みへの参加をよろしくお願いします!

インボイス登録 どうする?始まったら何すればいいの?

中止・延期の運動も継続!

インボイス制度の開始が狙われる10月1日まで1カ月となりました。
引き続き中止・延期を求めて、8月1日には宣伝デモ行動にとりくみ、それ以降も60名余りの反対署名も寄せられています。不定期開催中の「インボイス対策学習会」も、制度開始が近付くにつれ、再び参加者が増えてきました。
8月22日(火)は、朝・昼・夜の3部構成で開催。19会員22名が参加し、夜の部は竹本税対部長らも参加して一緒に学び合いました。
礒道事務局員が制度の内容や問題点を説明し、業種や業態も様々な参加者からの質問にも答えながら進め、申請を希望する人は最後に項目を一つひとつ確認しながら一緒に申請書を書き上げました。
春先は「元請から申請を急かされる」という声が多かったものの、最近は「まだ何も言ってこない」という取引先が多いようです。
これは政府が「インボイス登録の強要は、独占禁止法違反や下請法違反の恐れがある」と注意喚起したことで、鹿島建設や大林組、住友不動産などの大企業が「インボイスの登録は強要しない。未登録を理由にした取引打ち切りもしない」と方針を打ち出した(商工新聞7月10日号等)ことなども影響していると思われます。この日も学習会で説明を聞いた参加者で、「登録しなくても取引できるなら、それに越したことは無い」と、制度反対の意思も表明して、申請は様子を見るという方も少なくありませんでした。

廿日市税務署と交渉 月末までに全額入れないと差し押さえ?!

建築業のAさんは、5月の廿日市税務署での交渉で消費税の納付計画を変更し、6月から7月31日の間に45万円を支払う計画で支払いを続けていましたが、仕事の状況が厳しい中、これまでに3回に分けて17万円を支払ってきました。7月になって担当者が変わり、新担当者から残りの28万円を支払わないければ差し押さえすると言われました。

驚いたAさんは直ぐに税務署で新担当者と面談しましたが「全額入れなければ差し押さえる」と譲りませんでした。
困ったAさんは民商に相談。2度目の面談で権限のある上司に話をさせてほしいことや自分の商売の現状を切々と訴え、最終的に今月末に8万、来月下旬に20万支払うことで差し押さえを回避することが出来ました。

Aさんからは「民商のおかげで冷静に担当者と話すことが出来た」と言われていました。
現状、厳しい状況は続きますがAさんからは「アルバイトをしてでもあきらめないで絶対に完済する」と決意を新たにされていました。

中小・零細業者にもバランスよく支援を大竹市と懇談

地方創生臨時交付金を活用した物価高騰に苦しむ中小業者への支援を要望するため、西部民商は7月12日に大竹市の産業振興課と懇談を行いました。
西部民商からは坂井会長、香川副会長、三村共済会理事長、関事務局長、婦人部より椿幹事が参加。
大竹市からは産業振興課・前田課長以下3名が対応しました。
懇談では、
1・売上及び粗利の減少に対応した支援制度の創設・拡充と、

2・固定費補助制度について、市は「現状、原油価格等高騰対策支援金を令和5年3月から6月末まで行い、支援をしていたと回答。
3・支援金の支給要件において、市税の完納要件は緩和してほしいとの要望には「要件は設けていない。コロナが元々ないものについては設けている」と回答しました。

地方創生臨時交付金の金額とこの度の支援制度の申請者数については6~7千万位で、申請者数は約470~480件申請があったと回答されましたが、6月末の締切から間もないため、十分な検証が行われておらず、今後の事についても明確な回答は得られませんでした。
西部民商からは「支援金を申請しようとしたが1万円位にしかならず、申請の手間を考えて申請しなかった人や、高齢化と3年続いたコロナで客が離れて困っている人もいる。
物価高騰が高止まりしている中でインボイス制度が始まると税金の負担が増えて廃業に繋がりかねないので、こういう中小・零細事業の人たちにも支援が届くよう、バランスよく施策を考えてほしい」と訴えました。

〝なくそう核兵器〟2023年国民平和大行進

7月5日(水)に国民平和大行進が行われました。
世界の穀倉地帯のウクライナでは今もロシアによる侵略戦争が続いており、核兵器による威嚇などを行っています。
国民平和大行進は1958年以来毎年、核兵器の廃絶をめざし、8月の広島・長崎にむかって全国で行進しているものです。今年の行進は広島から長崎へのコースとなっており、この日は佐伯区役所から廿日市市役所までを歩きました。
前日は大雨でしたが、この日はマスクをするのが苦しい位の良い天気となり、参加した約20名が時々お店の人や通行人の方等の援を受けながら「核兵器禁止条約に批准せよ」「ストップ戦争準備」「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ヒバクシャ」などシュプレヒコールを上げ、佐伯区役所からコイン通り、広工大前を通って廿日市市へ入り、廿日市市街を通って廿日市市役所までアピールして歩きました。

〝突然の差押予告通知書に驚き〟

Aさんは会社の業績が厳しく、しばらく社会保険料を払えていませんでしたが、その支払いについては以前の話し合いで換価の猶予が適用されており、更に換価の猶予が1年間延長され、今年の8月末までになっていました。
ところが6月になって突然、年金事務所より「差押予告通知書」が届きました。
「このままでは誠意がないものと認め、財産の差し押さえをする」というものです。
びっくりしたAさんは民商へ相談し、年金事務所へ交渉にいきました。
そこで担当者からは「換価の猶予は延長されたが、この間、保険料が支払われなかったため誠意がないとし、今年2月に換価の猶予の延長を取り消す【取消予告通知書】を送付した」と言われ、通知書に気付づかないまま換価の猶予の延長が取り消されていたことがわかりました。 
さらに「2年間で滞納分とこれから発生する保険料を払ってほしい」と言われました。
Aさんは資金繰りが難しく、悩んで連絡が中々出来なかったことと、保険料を払いたくても払えない現在の経営状況を説明し、今後の返済計画について来月話し合うことを約束しました。
税金や保険料の滞納については、少しずつでも支払いを続け、当局と定期的に話をすることが大切であること実感したAさんでした。

〝支部総会で異業種交流〟6月10日・廿日市支部総会

10日に廿日市支部総会が20名の参加で開催されました。
支部総会では昨年の西部民商の主な取り組みとして8月に営業動向調査を156人が参加して実施し、その結果を基に10月に廿日市市、翌年1月に大竹市で地方創生臨時交付金を活用した支援金制度の創設と、国民健康保険に傷病手当制度創設を求めて懇談を行いました。
また、11月にはインボイス制度に反対の声を上げようと、インボイス制度反対の意見書を国に求める請願書を廿日市市議会へ提出し、12月には議員提案の形で「消費税インボイス制度の実施延期を求める意見書」が14名の賛同議員の連名で提出され、全会一致で「採択」されたことを報告しました。

この度の総会には、新しく入会された会員さんだけでなく、会員になって民商の集まりに来られたことのない会員さんも参加され、これまでにない人数での開催になりました。
総会後の懇親会では、久しぶりにあった支部の仲間が近況を語りあう一方、旅行業を営む会員さんが自分で企画・作成した「紙布」を使ったバッグを紹介。
その他、作業着などを扱うお店の会員さんがお店を紹介したり等、参加された様々な業種の会員さんとの交流も進みました。
奥本廿日市支部長は参加した会員さんを回り、LINEを交換。
「これでグループLINE」にすれば支部の交流もしやすくなるね」と言われていました。