グルめぐりほうもん

6日、「コロナ禍で厳しい状況が続く飲食業会員を励まそう」と毎月行っているグルめぐりを行い、会員・事務局12名が誠之支部の藤井さんが経営する「居酒屋やぐら」を訪問しました。お盆の上には、さしみ・天ぷら・煮物など10種類の料理が盛り付けられ、さらに新米のご飯・茶碗蒸しと豪華なランチをいただきました。
北支部の細谷さん=エステ=は「どの料理も美味しかった。メニューの品数豊富ですね。次は夜来てみたいです」と大満足。城南支部の岩部さんからは「支部総会でお弁当を注文して美味しかったので気になっていた。お店で食べることができてよかった」と感想が出されました。
店主の藤井さんは「コロナ感染が再拡大し不安だったがたくさんの仲間が来てくれてうれしかった。みなさんの楽しそうな声に励まされました」と喜んでいただけました。

20億円の基金を使い個人事業主にも傷病手当金を

国保課「国へ要望していきます」と回答


国保課と交渉
福山民商は11月11日、新型コロナ感染で事業主だけに国民健康保険の傷病手当がない問題で、事業主にも傷病手当等を実施するよう福山市に申し入れを行いました。
交渉には、福山民商の田頭、高橋両副会長はじめ加賀広商連会長や料飲支部の岡本さんなど9名が参加しました。国保課渡辺課長、竹田主幹が申し入れに応対しました。
渡辺課長は「新型コロナの感染拡大の影響をうけ、国保の傷病手当は被用者(雇われている人)が休み易い環境をつくるため緊急措置として実施されたもの。事業主が休んだことによって生じた収入減少の算出が難しい。国へ算出基準を示し、事業主へも対象を広げていただくよう全国市長会で要望している」と回答しました。

納めているのになぜ対象外?
高橋さん=繊維プレス加工=が「事業主も国保税を納めているのに従業員は対象で事業主は対象外は余りに酷くないですか」との質問に課長は「事業主が休んでも収入が減少しないケースもあるので」と答えました。高橋さんは「国保に加入する事業主の大半は一人親方やフリーランスで、収入がなくなるのは明確ではないか。休めない業種や感染リスクをもって働いている事業者もたくさんいる」と正しました。

創設実績を紹介
藤本事務局長が、全国商工新聞(11月7日付)に掲載された記事をもとに岩手県陸前高田市の市保健課が事業者傷病給付金を創設した経緯を紹介。
陸前高田市では、市長から「事業主が申請できる制度はないのか」と問われ、職員が要綱を見直し、2020年5月に完成。財源は国保の財政調整基金を使い、20年1月までさかのぼって申請できるようにしていると説明しました。
加賀県連会長が「福山市は約20億円もの財政調整基金(積立金)があると認識している。
この基金は、福山市民が一生懸命働き、大変な思いをして納めてきた結果、積立できたもの。
緊急事態の今こそ、この基金を福山市民のために使うべきときだ」と迫りました。
竹田主幹は「それについては理解できます。引き続き国へ要望していきます」と答えました。
自営業者への対象拡大は、自治体が判断すればできること。国の直接支援はありませんが、補正予算で提案されている臨時交付金が新型コロナ対応に使える財源であることを確認しました。
市懇談に初めて参加した岡本さん=飲食店=から「私たち自営業者だけ対象から外れていて可哀想だと思いませんか?ぜひ、国保課のみなさんからも市長にお願いしてください」と訴えました。

福山市と懇談 地元事業者へ直接支援を要望

8月に取り組んだ営業動向調査は県内で2798名、福山民商で718名が回答しコロナ禍、物価高騰で厳しい営業を強いられている切実な声が寄せられました。福山民商はこの声を行政に届け支援制度の創設・拡充を求め、11日に福山市と懇談。福山民商の田頭副会長はじめ役員、事務局7名が参加し、福山市経済環境局経済部の花村部長含む3名が応対しました。日本共産党の三好、高木両市議会議員も同席しました。

77%が売上減少
田頭副会長が要望書を手渡した後、藤本事務局長が動向調査の結果について「コロナ前と比べ77%の事業者が売上を減らし、物価高騰で80%が影響を受け、上昇率が3割未満と答えたのはその85%に及ぶ。上昇分すべてを価格に上乗せできているのは7%しかなく、持続化給付金などの給付金や無利子融資など直接支援する制度の復活を求める声が多く、福山市でもすぐに取り組んでもらいたい」と実態を示しました。花村部長は「福山市は国や県の制度で対象にならない事業者を補填する立場で取り組んでいる」と答え、冨永課長も「十分とは言えないかもしれないが、売上減少による応援金や生産性を上げるための補助金も含めできることをやってきている」と答えました。

実態に沿う対策を
参加者は「光熱費も上がり、お客が来なくても電気やエアコンを付けとかないといけないので負担が大変。家賃の半分でも補助してもらえれば続けて営業することができる」=三好さん・日本料理=。

「コロナから3年経った。本当に必要なところに支援が届いていると思っているの?飲食店でも駅前と入船では状況が全く違うことを理解しているの?国や自治体は春以降飲食店への給付を打ち切り、感染が増えても制限もせずに勝手に営業しろという態度でお客が来なくても知らんぷり。
いくら観光を支援しても飲食業者がつぶれてなくなれば観光客も来なくなるのは明らか。
地域経済を支える飲食業者をもっと大事にして給付を継続してほしい」=岡本さん・飲食店=。

「設備補助は全額補助でなく自己負担がある。その自己負担分を払う余裕さえない。地元業者に寄り添った税金の使い方をしてほしい」=高橋副会長・縫製=。

「燃料代は高騰し4~5年前と比べると2倍になったが、20年以上単価は上がっていない。業者の実態をつかんで状況に合った対策を講じてほしい」=加賀県連会長・建設資材販売=

と厳しい状況を訴え直接支援を求めました。
要求実現に向けて冨永課長は「市の職員が直接事業者を訪問して実態を聞く『福の耳プロジェクト』を再開しました。全業種の事業者を訪問することにしているので、時機を見て民商の会員さんにも実情を聞かせてもらいたい」と業者の声に耳を傾け支援策を講じることを約束しました。福山民商は福山市に要望を重ね、物価高騰分、家賃や光熱費等の固定費を補助する支援制度(一律10万円支給)の実現を目指します。

一泊・日帰り学習会

1月5日(日)、鞆の浦のホテル鴎風亭にて日帰り学習会を開催。

会員事務局合わせて10名が参加しました。

総会方針と共済会方針を読み理解を深めました。

城東支部ではインボイス学習会を毎月開催しており、支部長の高橋すみ江さんは「学習会の時間が合わない人は班会でもインボイスの学習が出来るので、是非参加して下さい」と呼び掛けました。

共済会の学習では役員の井上さんから「日頃からのやり取りの中で、体調はどうですか?と話すことで実は病気をしていて、共済金の対象になることが分かることもあるので、集金配達の際に地域の会員さんに声をかけてあげてください。気配り、目配り、心配りがモットーです」と話してくれました。

学習した後は食事をして楽しく談笑をし閉会しました。



南支部

11月2日・3日に鳥取県の山紫苑で1泊学習会を行い7名が参加しました。

民商・全商連の70周年のあゆみ、全商連共済会総会方針、福山民商総会方針を読み合わせました。

高橋支部長から「年に一度の健康診断を行い健康こそ商売繁盛」「ここ最近仕事でバタバタしてたのでいいリフレッシュ」と感想が出されました。

今年の初めて1泊学習会に参加した坂本さんから「学ぶことが沢山あり、知識的には自分自身勉強していきたい」ですと話してくれました。

その後皆で日頃の疲れを癒しリフレッシュして帰りました。

備後信用組合 本店交渉 反面調査、承認なければ応じない

~地元事業者に寄り添い共に協力を約束~

広島県商工団体連合会(県連)は毎年県内に本店のある金融機関に中小業者への金融支援、税務調査(任意調査)での反面調査の際に預金者に連絡するよう要望しています。10月28日、藤井会長はじめ福山民商代表3名は、備後信用組合に行き要望・懇談。備後信用組合の岡﨑融資部長、藤原業務部長が対応しました。

事業者に寄り添い岡﨑部長は「コロナや物価高騰で厳しい状況ですが建設業、運輸業、小売業は特に厳しくなっている。これまでに何度か融資を受け、政策金融公庫や信用保証協会から新たな融資が受けられなくて困っている事業者も多いので、当組合で独自のプロパー融資を行っている。金利も3%以下で利用しやすいものになっているので、資金繰りで悩んでいる人に利用してもらいたい。特に厳しい事業所は保証協会と連携して事業の継続について話し合いながら継続的な支援を行っている。当組合の活動範囲は備後地域だけなので、地元の事業者の経営が継続しないと当組合も存続できない。事業者に寄り添いできる限りの支援を行いきたい」と述べました。

預金者の保護を
税務署の反面調査について藤原部長は「要望のとおり税務署から問い合わせがあれば、ご本人さんに連絡することと、本人の承諾がなければ調査依頼に応じないよう支店に指示している」と預金者のプライバシー保護を優先して取り組む姿勢を示しました。藤井会長が民商で取り組んだ営業動向調査の結果を示し、「8割の事業者が『後継者がいない』と回答し、このままでは中小企業の技術も継承できず、どんどん減っていくばかり。お互いに協力して地域経済を元気にしていきましょう」と呼びかけました。

「商売潰すな」の願い込め署名活動

~消費税インボイス実施中止を求めて~

1月6日に東京・芝公園で開催される《物価高騰対策、消費税減税とインボイス中止を求める大集会》まであと1週間に迫りました。

福山民商から藤井会長、田頭副会長、川﨑博義、塚崎両常任理事の4名が参加します。

4日に行われた青色申告会の中国ブロック会議で廃止・凍結を決議するなど様々な団体でインボイス制度の廃止を求める声が広がっており、これからの運動で廃止を実現することができます。集会に向け多くの署名を集め代表に託しましょう。

25名の会員を訪問

誠之支部は11月6日の大集会に多くの声を届けようと24日、25日の2日間にわたり会員訪問に取り組み、消費税引き下げ・インボイス反対署名、秋の運動募金、インボイス学習会の参加を呼びかけました。

浜田支部長、岡崎婦人部長、担当事務局で25名の会員を訪問しました。

事前に支部だよりを作成し、署名や募金、訪問日を知らせていたので準備して待っている会員も。

飲食業の会員はすでに営業していましたが快く受け入れてくれ、楠利明さん=居酒屋=は常連さんにも声をかけ署名に協力してもらいました。

宇田薫さん=カラオケ=もお客さんに「物価高騰で困っとるよなー?消費税を5%に引き下げる署名に名前を書いて」とお願いしてくれ、家族分書いてもらいました。

さらに宇田さんは「東京の集会までまだ日にちあるから、お客さんに書いてもらうよ。署名用紙預かるよ」と協力してくれることになりました。岡崎婦人部長は婦人部員さんへのタオルのプレゼントも渡し喜ばれました。

市内6店舗で受付

神辺支部会員でいしだクリーニング会長の石田伴睦さん=神辺=は物価高騰で大打撃を受け「消費税を5%に引き下げることが庶民や中小業者に対する一番の支援策だ」と営業する市内6店舗に署名用紙を置き来店するお客さんに署名を呼び掛けています。

「多くのお客さんが共感してくれ署名してくれる。仕事で集会に参加できないので少しでも署名を集めたい。どの店舗でも集めているし、署名を持ってきてもらえれば事務所へ届けます」と運動の先頭に立って奮闘しています。

石田さんのお店は以下のとおりです。書いた署名を届けてください。

秋の運動学習会で知ろうインボイスは地域経済潰す

神辺支部
14日、湯田公民館に会場にインボイス学習会を開催。
7名が参加しました。夫婦で参加した小林さん=左官=(仮名)は、「コロナ禍、物価高騰でよその国は減税を進めているのに、日本は国民を何だと思っているのでしょうか」と話してくれました。
会外から参加した丸田さん=不動産=(仮名)は「この度の講習はわかりやすくとても良かったです。インボイスについて詳細を知らなかったので。言葉さえ知らない人が多いと思いますが、事業をしている方は今後の流れを知っておくべきだと思います。これから事業をはじめる人が近くにいるので伝えたい」と話してくれました。
オンライン終了後、野崎支部長から「11月6日の東京の集会までにできるだけ多く署名に取り組みましょう。対策と同時に作田さんも最後話されていましたが、声をあげていくことも大切です」との訴えに、参加者は署名用紙やリーフレットを持ち帰りました。

城東支部
3日、城東支部はインボイス学習会を開催。会員6名が参加しました。
初めにインボイス制度の概要を説明し、インボイスを知らない業者にまずは制度の大枠を説明できるようになろうと全商連で発行されたパンフレットのQ&Aを活用し説明を会話形式のロールプレイングをしました。
その他にも、消費税を払うことになったら一体いくら払わなければならないのか、を例題を使って税額を算出しました。
参加した会員からは「周りに説明できるようになりたい」と話してくれました。

中央支部
10日、中央支部は日帰り学習会を行い7名が参加。インボイス制度の学習しました。
「売上が少ないところから消費税を取ろうということでは、ますます地域経済が疲弊してしまう」との声が上がりました。
焼肉店を経営している松岡さんは「今年はコロナと資材高騰で飲食店は大打撃を受けている。こんな状況で増税されては飲食店はつぶされてしまう」。
商工新聞記事でソフトバンクなど大企業が利益を上げていながら法人税を減税されていることを知った川村さんは「こんなことが許されてはいけない。大企業が税金を適正に負担すれば増税する必要はない」と話しました。
全商連70周年パンフを学びました。パンフの編集に携わった全商連加賀副会長が納税者の権利を守り続けた民商の歴史を語りました。

新会員歓迎会を開催 多くの会員さんと交流したい

福山民商組織対策部会は2日、今年4月~8月に入会した新会員を対象に歓迎会を行い新会員6名、役員・事務局9名が参加しました。はじめにDVD「ようこそ民商へ」を視聴し民商の歴史や理念、活動内容について学習しました。
藤本事務局長がインボイスや記帳学習会、労働保険、共済会の健診やコロナの給付、青年部や婦人部など集まって話し合い、みんなで助け合って営業とくらしを守る福山民商の取り組みについて報告しました。

入会のきっかけ
役員から順番に自己紹介を行い、藤井会長は「父親が民商の会員で小学生の頃から新聞を配るのを手伝っていました。父親の後を継ぎ、バブルの頃の借金返済で今も苦労している。民商で銀行との対応を学んだから商売を続けてできている。いろんな会員と出会ったことが商売での財産です」と話しました。今年から副支部長を務める坂本さん=居酒屋、南=は「税金のことを勉強しようと思って入会しました。入ってまだ1年ちょっとですが、会員さんが食べに来てくれて繋がりもできた。自分も少しはみんなの役に立とうと思って役員を引き受けました」と話しました。

新会員紹介
新会員の長野さん=運転代行、南=は「従業員を雇うようになり源泉や労災でわからないことがあったので民商に入会しました。不動産や古民家リノベーションの仕事も始めたので民商で多くの会員さんと交流したい」と発言。中間谷さん=理容、神辺=は44年前の開業時に白衣を購入した高橋さん=白衣販売、南=と再開し「こんなところで会えるなんて本当に嬉しい。長年続けてきて70歳を過ぎても『やめないで』と言われるのが自分の励みになっています」と話しました。24歳のリフォーム工事を始めたばかりの岡田さんに高橋副会長=縫製プレス、神辺=は「民商の集まりに参加すると知らないことがわかるようになるので絶対に役立つ。しっかり学習して!」とはっぱをかけ、和やかなムードに包まれました。お弁当を食べながら懇親し、参加者同士で名刺交換。新会員と所属する支部の役員が顔を合わせ、今後の活動に繋がる歓迎会になりました

開始日と課税計算方式はどうすれば?

9月26日、中央支部はインボイス制度学習会を行い4名が参加。
申請にあたっての留意点として
①申請日の確認
②本則課税と簡易課税の選択を深め合いました

R6年開始の余地
個人事業主の免税事業者がR5年10月を開始日として申請した場合は、10・11・12月分の3ヶ月分に対して消費税の申告をR6年3月末までに行うことになります。
3ヶ月分の計算コストと税負担を考慮してR6年1月1日を選択することも可能です。

参加者から「建設業であれば元請け会社からインボイスの登録を求められると来年10月を開始日とせざるを得ないのでは」との質問に「免税事業者等からの仕入についても一定割合を控除可能な経過措置(※表参照)が設けられているので、開始日をR6年1月としたいと交渉する余地はあると思います」
と事務局員が説明。

簡易課税で
さらに「簡易課税制度を適応している事業者は、制度の実施後もインボイスを保存しなくても仕入税額控除を行うことができます。元請けが簡易課税制度を摘要している場合はインボイスを求められないこともあります」と付け加えました。
簡易課税制度の活用方法について学習しました。参加者からは「消費税を申告しているが自分が本則か簡易なのかわかっていない。しっかり学習して対策を考えたい」「ただ、申請書を提出すればいいと考えていたが開始日と税額の計算方法の検討が必要だと分かった」
と感想が出されました。
吉田さんから「中小業者にとんでもない事務負担と税額を押し付ける制度。消費税を引下げさせ、インボイス制度を中止させることが大切。学習と対策を強め、会員に声掛けを急ごう」と訴えました。
同支部は毎月インボイス制度学習会を計画し会員へ参加を呼び掛けています。

----- ※ 参 照 -----

◇R5年10月~R8年10月まで:80%控除可能

◇R8年10月~R11年10月まで:50%控除可能

開始日をR6年1月からにすることで消費税の申告がR7年3月31日までとなり準備期間に余裕がもてます。


9ヶ月ぶりのグルメめぐり訪問 コロナの影響続く飲食店を激励

9月から始まった秋の運動は1ヶ月が経過しました。記帳や税金滞納、労働保険加入など切実な相談が寄せられ会員4名、読者6名の仲間が増えています。9月21日には9ヶ月ぶりにグルめぐり訪問を再開。「コロナ再拡大で厳しい状況が続く飲食業会員を励まそう」と役員・事務局11名が4店の飲食業会員を訪問しました。

飲食店からの声
藤井会長はじめ参加者5名は始めに南支部の村田さん=旬彩うま味=を訪れました。
「今年に入ってコロナが再拡大しなかなか集まれなかったが、少し収まってきたので再開できた。多くの飲食業の会員が動向調査に協力してくれ、『お店を開けてもお客が来ない。直接支援する制度を作ってほしい』という切実な声が寄せられた。
この声を行政に届け支援制度を実現しよう」と挨拶しみんなで乾杯。

福井さん=北=は「魚をよく食べているが、このハガツオの刺身は美味しい。他ではなかなか食べれない」と絶賛。うなぎが巻かれたおにぎりの美味しさにもびっくり。魚料理を中心にした美味しい和食に参加者は大満足でした。

村田さんは「今日は何人かお客さんが来てくれたが、平日は特に厳しい。来てくれてありがとうございます」と喜んでいました。

2次会は料飲支部の神谷さん=WILL88=、3次会は尾崎さん=Feliceフェリーチェ=を訪ね、久しぶりのグルめぐり訪問で盛り上がりました。
城南支部・松本さん=お好み焼き童子=には、浜田さん=誠之=岡崎さん=誠之=、岩部さん=城南=、高橋さん=神辺=、松井さん=北=が参加しました。
広島風・関西風の両方がある童子さん。メニューを見ながら好きなお好み焼きを注文しました。
一番人気のメニューは「五味焼き(広島風)」。豚肉、シーフードなど具材が5種類入っていてボリューム満点。お好み焼の他にも一品メニューも豊富にあり、鉄板で熱々のお好み焼きを食べながら、9か月ぶりに行われたグルめぐりを楽しみました。

松本さんは「コロナでお客さんがなかなか戻ってこない。グルめぐりに選んでもらってありがたいです。今度は、参加したいです」と話してくれました。