青年部 海水浴&BBQ夏満喫♪

8月8日(日)青年部主催の海水浴BBQ交流会をウミノス(江田島市)で行い、24名が参加しました。

今年度の総会テーマ「集(つどう)~みんなで発見・みんなで創ろう~」に沿って、青年部でも季節ごとのイベントを検討。コロナで学校行事も中止になっているので子供も参加できる企画にしよう!と「海水浴BBQ交流会」を実施することになりました。


2か月前からニュースやSNS、電話等で参加を募り声掛けをしました。家族での申し込みが多かったので、内容もスイカ割りやボート等子供たちが楽しめるよう工夫しました。当日は、まず自己紹介からスタート。
「異業種交流ができるということで今日は皆さんとしっかり交流をしたいと思います」「青年部に今朝加入しました!青年部活動にも今後積極的に参加したいと思います」と一言添えることで話も弾みます。食べて交流・泳いで交流!最後は子供と大人でスイカ割りをし、大変盛り上がりました。


参加者からは、「好天に恵まれ、3年ぶりに海で泳げた。BBQも美味しく、会話も弾んだ」
「イベントが軒並み中止で気分も落ち込んでいたが、同じ民商仲間と交流ができてとても楽しかった」
「青年部員ではないが参加して若いパワーに元気を貰った」などと大好評。
「青年部のお兄さんに初めてのジェットスキーに乗せてもらった」と、とっても嬉しそうに話す子供の笑顔も見れました。青年部では、コロナ禍に負けず、10月23日(日)にゴルフコンペを企画中。
『コロナ禍でも前を向き商売できる仲間づくり』ができるよう、佐竹亮次部長を中心に今後も様々な学習会や交流会など企画していきます。皆さんも青年部主催のイベントに是非参加してください。

広島市販路拡大等チャレンジ応援金採択

自分で出来た!コロナに負けず、

営業にチャレンジできる!

西区で理容業(美容も含む)を営む鍵川祐二さんは、この度広島市の広島市販路拡大等チャレンジ応援金に応募。見事に支給決定を勝ち取りました。広島市のホームページで7月5日に発表された採択者一覧によると応募総数1846件で採択者は872件。実に50%以下の狭き門を突破したことになります。

増え続ける新型コロナウイルスの影響で、鍵川さんも大きくダメージを受けてます。感染リスクから今までの常連さんも来店の周期が長くなる。また、カットだけの短時間メニュー(時間のかかるパーマ等を敬遠)に変更されるなどで大きく売り上げが減少しました。

このままではじり貧になるとの危機感から「何とかしなければ」と、コロナ対策のため店内間仕切りや、ネット予約システムの導入などを考えていたものの手持ちの資金が十分ではありません。

そうした時に毎週届く広島民商の「商工ニュース」にでていたチャレンジ応援金を思い出しました。「これが使えれば助かる」と思い立ったものの、すでに期日がギリギリだったため、相談しようにもチャレンジ応援事務局の相談日は既に予約でいっぱいでした。

そこで、ちょうど「なんでも相談会」の開催日だった民商に相談。民商ではシステム業者にも資料提供などの協力を依頼することや、過去の申請例、申請にあたってのポイント等をアドバイス。鍵川さんは慣れないパソコン操作や見栄えの良い申請書づくりに四苦八苦。寝る間を惜しんで資料を作成し、無事期日内に申請をすることができました。

7月に入り待ちに待った採択の発表の日。広島市のホームページに自分の名前を見つけることができました。自分で苦労して申請しただけあって感慨もひとしおです。

「コロナだからと諦めたら何もできない。今回のことで自分でもやればできるという自信がついた。いろんな情報が載っている民商のニュースはとてもいい。民商は何でも相談できる最高のところ」と笑顔で語られています。

女性部 領収書整理・パソコン記帳

女性部では7月13日(水)に久しぶりに領収書整理会・パソコン記帳教室を開催し、部内外から7名が参加されました。
以前は毎週記帳教室をしていた時期もありましが、コロナ禍もあって久しぶりの開催となりました。

始めにパソコンを使わずに領収書を整理している方と個別にお話をして、みなさん揃ったところで大画面に弥生会計ソフトを映し出し、現金出納帳と預金出納帳をそれぞれ入力してみようと説明をします。

そこからみなさん個別に持ち寄った資料をお試し的に入力をしていき、個別の質問タイムが始まりました。
「この経費はどの勘定科目になるのでしょうか?」
「会社特有の経費があるから勘定科目を作りたいけどどうすれば良いか」
「請求金額に対して振込手数料が差し引かれて入金されている場合の入力の仕方が分からない」
「インボイス制度開始に向けての帳面の付け方を知りたい」
などなど、多種多様な内容の質問が満載です。家族に任せていたが久しぶりに自分で弥生会計を入力してみようと思ったという方はパソコンの使い方から思い出して一から入力。
他には法人決算に向けて入力した内容を確認する方や弥生会計は使わずにエクセルを使ってひたすら入力をしていく方など様々です。
参加された方の半数以上が比較的新しい会員さんだったのも今回の特徴でした。

女性部ではこれからも不定期にはなりますが記帳教室を開催する予定です。
ご要望が多ければ本部でも開催するかもしれませんので、「パソコン記帳教室をやってほしい」と思われる方は事務所までご意見をお寄せ下さい。

平和について考えよう!

8月6日、広島に世界で最初に核爆弾が投下された日が近付いています。
広島市は毎年のこの日に、原爆死没者を追悼するとともに核兵器廃絶と世界恒久平和を願って平和記念式典を開催しています。時期を同じく開催されているもうひとつの大きな国際行事が「原水爆禁止世界大会」です。
実は、この大会には民商も大きく関わっています。

原水禁世界大会 実は民商会員が発起人!
原水禁世界大会は、民商会員の東京のお寿司屋さんが、水爆実験中止を求めて米大統領宛に手紙を送ったのがきっかけで始まりました。その当時、ビキニ環礁で水爆実験が繰り返され、海が放射能で汚染。マグロなどの魚が敬遠されたため、商売ができないと訴えたのです。この取り組みを全国の民商が支援。その声は世界に広がり、国際大会を開くまでになり現在に至ります。
たった一人の商売人の行動がきっかけで世界中に運動を広げる事ができる事を証明した事例です。
「平和」は私たちが自由に商売するためには欠かせないものです。

現在ロシアによるウクライナ侵略が行われて、物資不足・資源の高騰などの影響が出ており、私たちの商売に大きな影を落としています。
平和を願う機運が高まっている今こそ、皆さんも原水禁世界大会へ参加してみませんか?
広島民商で枠がありますので、参加希望の方は事務局までお知らせください。

国民健康保険料(税) 昨年比の売上・利益減少は減免制度も

皆さんのお手元に国保料(税)の通知が届いたかと思います。
収入が下がり、支払いが困難な場合の減免制度がありますので対象となるか確認しましょう。
コロナ減免と通常の減免制度があります。コロナ減免が当てはまる方はこちらで申請。
それ以外の方は通常の制度をご覧ください。

女性部 浴衣着付教室 

女性部では6月4日に久しぶりの企画「浴衣を着てとうかさんへ行こう♪」を開催し、15名が参加しました。新型コロナウィルスの影響でここ2年は規模を縮小して開催されていたとうかさんですが、今年は露店が復活し「ゆかたできん祭(さい)」も開幕。
3年ぶりの祭りの雰囲気にワクワクが止まりません。

浴衣の着付けを教えて頂いたのは「広島女性きもの着付教室」を経営する民商会員の所方(しょほう)まり子さん。浴衣を持ち寄り準備万端な女性部員達に、優しくテキパキと着付けを教えてくれます。

先生の指導を受けながら一度浴衣を着た人にも「はい脱ぎましょう。もう一度着てみたら覚えられますよ」と自分で着られるようになることを見据えて声をかけたり、着慣れている人にはプロならではのきめ細かいアドバイスや帯結びのアレンジ方法なども伝授されていました。
一緒に参加された娘さんお孫さんと三代揃って浴衣姿になる方や「娘によく着せていたのを思い出すわ」と他の方の着付けに徹する方など、教室中はワイワイ賑やかでおしゃべりが止まりません。皆さんきれいに浴衣を着られたところで最後は揃って記念撮影(感染予防のためマスクなのが残念!)をして終了。何人かはそのままお祭りで賑わう街へ出かけて行きました。

参加された方からは、「久しぶりに浴衣を着て楽しかった」「今まで自分で着ていたけど、先生に教えていただいたら着崩れがしにくい。さすがプロだと思った」「来年以降もとうかさんに合わせて開催したい」「浴衣が無い方でも参加しやすいようにレンタルを検討しても良いのでは」などの感想が出ていました。
女性部では今後も楽しく、ためになる活動をしていく予定です。
日程が決まりましたらこの「商工ニュース」で随時お知らせをしますので、ぜひご参加下さい。

広島市令和4年度国保料決定 依然高く最高額アップ

令和4年度の広島市の国保料が発表されました。昨年と比較すると青字が下がった部分、赤字が上がった部分です。
少し下がったように見えますが、国保料はもともとが高く、生活を圧迫しているのが現状です。
昨年は、休業支援金等で所得が多くなった方もあり、今年度から賦課される国保料が例年より高額となっている場合もあるかと思います。


苦しい方は減免を確認しよう!
コロナ減免について
一昨年から続く特例の「コロナ減免」は今年度も続きますが、比較するのが支援金等を除いた令和3年の収入(売上)と今年度の収入で3割以上減が条件となっています。支援金の申請した飲食店などはほぼ対象外となると思われます。

通常の減免制度
今年度の所得が前年の所得と比べ、30%以上下がった場合には通常の減免制度の対象となりますが、預貯金が一定以上あると申請できないので注意。申請はその月の納付期限の1週間前まで(6月のみ23日までに区役所に電話をしておけば30日までの提出で可)となっており、直近3カ月の売上・経費の計算(月ごとに集計)が必要です。コロナ減免とは違い、通常の減免制度は3カ月に1度の申請が必要です。

国保制度改善を求め保険年金課と交渉

広島民商も加盟する広島市社会保障推進協議会は、6月2日に保険年金課、収納対策部、特別滞納整理課と「払える国保料」「減免制度の改善」「機械的な徴収の改善」「子どもの保険料・医療費補助の拡充」「傷病手当の拡充」などを申し入れました。

コロナ減免について
支援金等を含めた収入金額と今年度の営業収入を比較してコロナ減免をすべきと要望しました。

滞納者への対応について
国保料は前年の所得によって決まるため、急な失業や収入減で支払いが難しくなる場合もあります。
被保険者の状況を各区役所の担当保険年金課がしっかり把握し、減免制度も積極的に活用し、安易な滞納処分・差し押さえは行わず、生活を脅かさない対応を要望しました。

資格証明書について
引き続き命に関わる資格証明書は発行を控えるよう要望しました。

コロナ陽性者の傷病手当
事業者にも拡大するべきと要望しました。今後も継続して要請を続けます。

久々の集まり 業者仲間と笑顔で交流

世の中がwithコロナへ移行していく中、民商でも各支部で総会や交流会が開催され始めました。
ここ2年は断続的に緊急事態宣言やまん延防止措置などが続き、行事を企画しては中止になるの繰り返しで、なかなか集まりを開催できずにいました。5月に入り緩和ムードが強くなり、広島民商でも集まりを実施していこうと方針案を提案。支部で総会や交流会、役員会などが開催され始め、久々に顔を合わせた支部の会員同士で話が盛り上がり、交流を楽しみました。

己斐支部交流会
5月21日に、中区のビアローゼンで己斐支部の新入会員歓迎交流会を行い、16名が参加しました。
久しぶりの支部での集まりに、張り切って早くから続々と集合。当日も一人一人電話連絡をし、気をつけてくるよう伝える支部の役員さん。気遣いと心配りこそが、己斐支部の強さと団結力!「元気だった?」「新しく己斐支部に入られた方よろしくね!」と和気あいあいと始まりました。
河野支部長の挨拶の後、自己紹介、名刺交換など交流が始まりました。6月19日(日)の本部定期総会に向けて、支部推薦の役員紹介や参加呼びかけも行い、新入会員さんからその場で参加の表明がありました。また、支部の総会に向けの意見を出し合い、次の支部総会に向け準備声掛けを進めていくことになりました。集うことで「元気が出る!」「みんなの顔が見れるだけで嬉しい」と笑顔が溢れる歓迎交流会になりました。参加した新入会員の方は「今日は参加出来て本当に良かったです。
支部長をはじめ己斐支部の方と交流出来て肩の力を抜くことができました。
総会はもちろん次回の支部会も喜んで参加します」と時間いっぱい楽しみました
楽しい時間はあっという間。若手メンバーは支部長の後に続き二次会へと街へ繰り出していきました。
新入会員を迎え、これまで以上に活気のある支部になりそうです。


吉島支部総会
5月30日(月)、中央支部の中村さんのお店「ラシック」にて吉島支部総会を行いました。
支部の役員が中心になって参加を呼びかけたところ、29名もの方が集まりました。
会場は「久しぶり、元気にしとった?」と久々の再会に皆さん嬉しそうな様子です。
田本紘三支部長から「昨年はコロナでなかなか会合が開けませんでしたが、今年は支部で集う事をしっかりし、交流していきましょう」との挨拶からスタート。続いて宮本準次副支部長から、毎年恒例の「会員の誕生日にクオカードのプレゼント」をすること、秋に消費税の学習会をすること等、今後は支部で会員さんのためになる集まりを開いていこうと提案されました。
その後予算・決算・役員体制も拍手で承認され、支部長は田本さんが留任となりました。
懇親会では、新会員さんの紹介、順番に自己紹介をし、名刺交換をしました。
「現場で会った事あるなーと思ってたけど、あなたも民商の会員さんだったんだね」と嬉しい再会もあり、「コロナで皆で会食できなかったけど、やっぱり会って話すのは楽しいいね。また飲み会計画しよう!」と楽しい時間を過ごしました。